<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>中国武術・陳式太極拳を練る日々【練拳閑話】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/" /><modified>2008-05-06T22:51:36+09:00</modified><tagline>東洋身体研究室スタッフの太極拳的生活を綴ります。
あなたの太極拳ライフに大いなるヒントがもたらされるかも！？
日々是練拳！
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>東洋身体工房からの重要なお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=729509" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=729509</id><issued>2018-04-29T22:36:11+09:00</issued><modified>2008-05-06T13:51:37Z</modified><created>2018-04-29T13:36:11Z</created><summary>お客様各位：

平素は当工房に格別のご愛顧を賜り、
感謝の念に耐えません。
心より、お礼申し上げます。

さて、現在、中国からの商品の到着が大幅に送れ、
多くのお客様にご迷惑をおかけしております。
この場を借りて、お詫び申し上げます。

これまで、若干の遅れが生じたことは...</summary><author><name>裏山</name></author><dc:subject>工房顛末記〜店長日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お客様各位：<br />
<br />
平素は当工房に格別のご愛顧を賜り、<br />
感謝の念に耐えません。<br />
心より、お礼申し上げます。<br />
<br />
さて、現在、中国からの商品の到着が大幅に送れ、<br />
多くのお客様にご迷惑をおかけしております。<br />
この場を借りて、お詫び申し上げます。<br />
<br />
これまで、若干の遅れが生じたことはあったものの、<br />
今回のような遅延は異常な事態であり、<br />
店主始めスタッフ一同、大変心苦しく、<br />
また、大切なお客様の商品の運送状況を<br />
憂慮しております。<br />
<br />
原因は全く不明ですが、<br />
推察するに、本年開催される北京オリンピック、<br />
また、それに関わる日中間の輸出入商品への検査、<br />
チベット・中国間の摩擦におけるテロ等の飛び火への懸念など、<br />
少なからず影響を及ぼしているのでは、と思われます。<br />
<br />
今回、これ以上お待たせするのは大変心苦しいだけでなく、<br />
お客様の不安を助長しかねないとの判断から、<br />
前例のないことですが、<br />
希望されるお客様からは、<br />
一旦キャンセルをお受けすることも可能です。<br />
<br />
商品はすでに発送済みとの解答を、<br />
４月６日に中国から得ています。<br />
そのため、遅くなっても届くとは考えております。<br />
到着次第、改めてご連絡させていただき、その時点で、<br />
ご購入の意志決定をしていただければ、と思います。<br />
また、先払いにてご注文いただいたお客様には、<br />
ひとまず代金を返金させていただいた上で、<br />
上述した内容に従って連絡させていただきます。<br />
また、今回遅延しております商品に関しましては、<br />
全ての送料・手数料を当工房負担の上、<br />
発送させていただきます。<br />
<br />
今回の事態に対して、処理の遅れがあったことを、<br />
重ねてお詫び申し上げます。<br />
<br />
２００８年４月２９日]]></content></entry><entry><title>★あればラッキー★在庫コーナー★新設！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=731379" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=731379</id><issued>2008-05-06T22:50:14+09:00</issued><modified>2008-05-06T13:50:14Z</modified><created>2008-05-06T13:50:14Z</created><summary>スタッフその１です。

この度、東洋身体工房では、
「★あればラッキー★在庫コーナー★」を新設いたしました。

東洋身体工房では、在庫商品は「今すぐカテゴリー」の商品のみに
限らせていただいていました。
できるだけお求めやすい価格で提供をさせていただくために、
中国か...</summary><author><name>裏山</name></author><dc:subject>工房顛末記〜店長日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
この度、東洋身体工房では、<br />
「★あればラッキー★在庫コーナー★」を新設いたしました。<br />
<br />
東洋身体工房では、在庫商品は「今すぐカテゴリー」の商品のみに<br />
限らせていただいていました。<br />
できるだけお求めやすい価格で提供をさせていただくために、<br />
中国からまとめて輸送することで、送料を極力抑えるシステムを<br />
とっております。<br />
<br />
しかし、商品お届け後に、サイズが合わない等の理由から、<br />
返品・交換となり、こちらに在庫として残ってしまう場合があります。<br />
そこで、その商品を公開することで、<br />
「できるだけ早く欲しい！」と思っておられる方に、<br />
提供することができるのではと考え、<br />
このコーナーを設置することにいたしました。<br />
<br />
欲しいなぁと思っている商品があれば、一週間以内にお届けできます！<br />
時折、覗いてチェックしてみてくださいね。<br />
<br />
今後ともよろしくお願いいたします！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>テキストを作ろう♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=719859" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=719859</id><issued>2008-03-26T14:26:50+09:00</issued><modified>2008-03-26T05:26:51Z</modified><created>2008-03-26T05:26:50Z</created><summary>裏山です。

突然ですが、皆さんは太極拳のテキストってどうしてますか？

「どう」と言われても答えようがないですよね[:汗:]

書店に行って買ってますか？

大きな教室ですと上位団体が独自に造ったものを販売されているかも知れません。

では、自分で作っている、という方はいま...</summary><author><name>裏山</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[裏山です。<br />
<br />
突然ですが、皆さんは太極拳のテキストって<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">どうしてますか？</span></span><br />
<br />
「どう」と言われても答えようがないですよね[:汗:]<br />
<br />
書店に行って買ってますか？<br />
<br />
大きな教室ですと上位団体が独自に造ったものを販売されているかも知れません。<br />
<br />
では、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">自分で作っている</span></span>、という方はいますか？<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
たぶん、いないか、いてもかなり少ないと思います。<br />
太極拳人口全体から言えば、たぶん１割程度いればいいんじゃないかと思います[:悲しい:]<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
ここだけの話（をウェブでしても…）ですが、あるグループではテキスト自作率が、<br />
実に９割を超えているんです[:！:][:！:]<br />
<br />
これって、太極拳界の現状からすればすごいことですよね[:拍手:]<br />
<br />
実はこれ、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">うちのグループの話</span></span>なんです（笑）<br />
<br />
自作のテキスト、というのは、僕の師父が常におっしゃっておられる、<br />
メモノートのことです。<br />
<br />
以前に書いているか判りませんが、<br />
このメモノートはパソコンのファイルのように<br />
<br />
<span style="font-size:large;">「上書き保存」してはダメです！</span><br />
<br />
どういう事かというと、書けば書くほど、<br />
自分の問題点を浮き彫りにすることができるからです。<br />
<br />
何度も注意されたことは何度も書く。<br />
そして何度も読み返す。<br />
<br />
これがかなり重要です。<br />
<br />
ただ、メモノートにも難点が一つあります。<br />
<br />
それは何かというと、<br />
<span style="font-size:large;"><br />
<span style="color:#0000FF">「実践編ばかりで理論編が少ない（もしくは無い）」</span></span><br />
<br />
ということです。<br />
<br />
まあ、仕方ないといえば仕方ありません。<br />
そこまで解説していると練習時間がいくらあっても先に進めません。<br />
重要なことはまずは動作を順序として覚えることですから。<br />
<br />
けれど、<br />
<br />
　○　動作もしっかり覚えた<br />
　○　低い姿勢を維持する筋力もついた<br />
<br />
にもかかわらず<span style="font-size:large;"><strong>しっくりいかない</strong></span>。<br />
<br />
そんな仲間のために、今回、達人クラスの怠け心に鞭打って、<br />
テキストを作っています。<br />
なおかつ興味のある方にはお分け致します。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>『「理論」あっての「実践」』を行うためのテキストです。</strong></span><br />
<br />
完成はもう少し先になりますが、ちょっと自信あります[:グッド:]<br />
<br />
この公開にはずいぶん悩みました[:しょんぼり:]<br />
<br />
というのも、かなり微妙な身体感覚を扱っているため、<br />
独習は無理なのではないか、と考えているからです。<br />
けれど、圧倒的に有効な方法論。<br />
<br />
意を決して、まだ見ぬ仲間の知恵と熱意を信じて公開することにしました。<br />
<br />
タイトルは、<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000">「骨盤を回せば太極拳はしっくり来る（仮）」</span></strong></span><br />
<br />
です（うわ、そのまんま…[:悲しい:]）。<br />
<br />
<strong><strong>２００８年一押しです！！</strong></strong><br />
<span style="font-size:small;">（つまり、あとは怠ける、と…）</span>]]></content></entry><entry><title>行ってきました！　尹式八卦掌講習会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=715969" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=715969</id><issued>2008-03-17T12:46:45+09:00</issued><modified>2008-03-17T03:46:45Z</modified><created>2008-03-17T03:46:45Z</created><summary>裏山です。

先日告知した、王尚智老師の八卦掌講習会に行ってきました。
仕事の都合で、二日目の午前しか参加できませんでしたが、
スタッフその一と二人で、
普段しない武術の動きを堪能してきました。

で、写真等は撮影禁止（少なくとも開催者の意向では禁止）のため、
文字だ...</summary><author><name>裏山</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[裏山です。<br />
<br />
先日告知した、王尚智老師の八卦掌講習会に行ってきました。<br />
仕事の都合で、二日目の午前しか参加できませんでしたが、<br />
スタッフその一と二人で、<br />
普段しない武術の動きを堪能してきました。<br />
<br />
で、写真等は撮影禁止（少なくとも開催者の意向では禁止）のため、<br />
文字だけで何とか雰囲気を伝えられたら、<br />
と思います。<br />
<br />
練習は、数名いた女性陣のこともふまえ、<br />
やや緩やかな流れでしたが、<br />
ひとつひとつの動作がとても疲れる。<br />
<br />
もちろん、慣れていない、<br />
と言うのが一番の原因ではあるのでしょうが、<br />
それ以外には、<br />
<br />
１、教えが厳格<br />
　（鬼のような形相で厳しい、と言うわけではありません）<br />
<br />
２、伝えたい、と言う熱意があふれる指導<br />
<br />
３、（僕を除く）みんながとても真面目<br />
<br />
といったところでしょうか？<br />
<br />
普段の太極拳とは違って、ダイレクトに内転筋や、<br />
脇の筋肉に心地よい刺激があり、<br />
女性にとっては痩身効果も十分に期待できるのでは？、<br />
と思いました。<br />
<br />
まず、６種類の立ち方を学びました。<br />
ここですでに汗がだくだくです。<br />
部屋はクーラーが効いていたのですが、<br />
老師の説明を動きを止めて聞くときになって、<br />
初めてそのことに気づきました。<br />
<br />
その後、養生功をさっと教わり、<br />
最後は、八卦と言えばぱっと思い出す、<br />
走圏（円形にぐるぐる回る動作）を教えて頂きました。<br />
<br />
個人的に、少し基本動作と走圏の係わりについて<br />
疑問があったので、訪ねてみました。<br />
<br />
裏山「○○式を行うとき、手は●●まで回しますが、<br />
　　　走圏の時は☆☆に向けるのですか？」<br />
老師「良い質問だ。　それは同じように行えばいい。<br />
　　　なぜなら、☆☆に向けていたらこうなる。<br />
　　（僕の手を取り実演）<br />
　　　しかし、○○式のようにやれば、こうなる。<br />
　　（再び実演）」<br />
<br />
たったそれだけの質疑応答だったのですが、<br />
その時感じたのは、<br />
<br />
ああ、馬虹師父の太極拳同様、<br />
「この時はこうだが、実際にはこうだ」的なお為ごかしが一切ない、<br />
と言うことでした。<br />
<br />
また、僕が、いつも師父に口を酸っぱくして言われる事に、<br />
「到位」<br />
という要求があります。<br />
これは、<br />
「定まっているところまで、きちんと動作を完成させる」<br />
と言うような意味合いですが、<br />
その言葉が王尚智老師の口からも出たことに、<br />
軽いショックを受けました。<br />
もちろん、これは良い意味です。<br />
<br />
ああ、伝統を正しく受け継ぐ人の言うことは、<br />
たとえ拳種が違っても同じだな、と思ったのです。<br />
<br />
いろいろな意味で、大変実りある講習会でした。<br />
<br />
お近くの方、真剣に武術を学びたいと思う方は、<br />
一度問い合わせをしてみてはいかがでしょう？<br />
↓<br />
<a href="http://yinshibagua.chicappa.jp/" target="_blank">日本尹式八卦掌伝承会</a>]]></content></entry><entry><title>真伝　尹式八卦掌　日本上陸！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=710290" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=710290</id><issued>2008-02-26T12:18:45+09:00</issued><modified>2008-02-26T03:32:01Z</modified><created>2008-02-26T03:18:45Z</created><summary>お久しぶりです、裏山です。

八卦掌という拳法。
僕も以前かじったことがありますが、
それは、最もメジャーな程式八卦掌というものでした。
今回、いきなりですが、八卦掌の紹介をするのは、
良き練習仲間であり、理解者でもある、Ｍ氏による、
尹式八卦掌の本格的な日本での活...</summary><author><name>裏山</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりです、裏山です。<br />
<br />
八卦掌という拳法。<br />
僕も以前かじったことがありますが、<br />
それは、最もメジャーな程式八卦掌というものでした。<br />
今回、いきなりですが、八卦掌の紹介をするのは、<br />
良き練習仲間であり、理解者でもある、Ｍ氏による、<br />
尹式八卦掌の本格的な日本での活動が始まるからです。<br />
<br />
まずは、簡単な紹介を引用します。<br />
<br />
<blockquote>八卦掌創始者董海川から尹福に伝わった八卦掌の主要門派である。<br />
独自の風格を持ち、後に尹式八卦掌と呼ばれる。<br />
尹福は董海川の後を継いで粛王府護院の総管になり、その徒弟たちもまた護院に入ったため「宮廷八卦掌」「帝王之拳」とも呼ばれ、<br />
極めて限られた範囲でのみ伝承された。そのため一般に広まることはなく、伝承者は少ない。<br />
　尹式八卦掌の手形は、親指を内扣し四指を揃えた牛舌掌を、歩は自然歩を用いて走圏で功夫を練り上げる。独自の套路、兵器など<br />
多く伝承されており、その動きは簡潔で霊活、実用的で変化に富み、冷、弾、脆、快、硬と表現される。</blockquote><br />
<img src="images/wangshangzhi2.jpg" width="320" height="240" alt="指導風景その１" class="pict" /><br />
<img src="images/wangshangzhi3.jpg" width="320" height="240" alt="指導風景その２" class="pict" /><br />
（<a href="http://yinshibagua.chicappa.jp/" target="_blank">日本尹式八卦掌伝承会ＨＰ</a>より抜粋）<br />
<br />
こちらの王尚智老師に関するお話を伺うと、<br />
なかなかただ者でないのが分かります。<br />
<img src="images/wangshangzhi.jpg" width="320" height="482" alt="王尚智老師" class="pict" /><br />
また、このＭ氏の武術に対する真摯な態度、探求心も<br />
底知れません。<br />
<br />
<br />
僕が武術を学ぶ際に気にするのは、<br />
<br />
１、伝承内容に齟齬がないか<br />
２、惚れ込める先生であるか<br />
<br />
という二点です。<br />
<br />
１については、本物か偽物か、という議論ではなく、<br />
きちんと体系づけられていて、今言ったこととさっき言ったことが違っていない、<br />
という意味です。<br />
意外と、その場しのぎでそれっぽいことを言う先生も多いのが、<br />
この世界の残念なところです。<br />
（後、困ったときの、「自然に」という言葉。<br />
　武術は戦闘技術です。「自然に」戦闘できる生活を僕らは送っていません・・・）<br />
<br />
２については、これがないとまずその拳を好きになりきれません。<br />
嫌いな人がいってることには耳を貸せないですからね。<br />
<br />
Ｍ氏から感じられる王老師の八卦掌は、<br />
実に良くこの二つを満たしていると思います。<br />
<br />
今回は、敬意を表して、<br />
他派の宣伝、告知をさせて頂きました。<br />
<br />
３月には王老師を招いての講習会が予定されています。<br />
要チェックです！！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>全身筋肉痛</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=702710" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=702710</id><issued>2008-02-02T11:58:29+09:00</issued><modified>2008-02-02T02:58:57Z</modified><created>2008-02-02T02:58:29Z</created><summary>スタッフその１です。

私の太極拳の練習は土日が中心です。
月曜日から金曜日まで仕事があるので、たっぷり練習するのは土日になります。
もちろん、ちょこちょこっと毎日練習します。
時間がないときは、金剛トウタイだけです＾＾；。

ところで、２巡目に入ってから、なんだか...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
私の太極拳の練習は土日が中心です。<br />
月曜日から金曜日まで仕事があるので、たっぷり練習するのは土日になります。<br />
もちろん、ちょこちょこっと毎日練習します。<br />
時間がないときは、金剛トウタイだけです＾＾；。<br />
<br />
ところで、２巡目に入ってから、なんだかすごく練習がきついです。<br />
なんだかこれまで使ったことのない筋肉を使っているような気がします。<br />
ホント全身が筋肉痛です。<br />
<br />
１巡目に比べて、細かく直してくださるので、面白さも増しますが、<br />
できないことも多くて、悩みも増します。<br />
<br />
ひたすら同じ所を繰り返しての練習ももちろんですが、<br />
練習場所以外でも、気になって、歩きながらや、<br />
デスクワークをしながらも、手足が微妙に動いていたりしています。<br />
左の股関節をうまくゆるめることができないことも、<br />
いつかはうまくできるようになる！と自分に言い聞かせながら、<br />
寒くても地道に練習です。<br />
<br />
そして…ひたすら月曜の朝がきついです。<br />
起き上がるのに「ぐぅううぅう〜。」と声が出ます。<br />
<br />
意識していないために、使えていなかった身体の隅々まで、<br />
使えるようになるということは嬉しいことだけど、<br />
はやくこの全身筋肉痛から抜け出したいです。<br />
<br />
ところで、長く練習をされてる方は、<br />
きっとこんな筋肉痛に悩まされることはないんじゃないかなぁと、<br />
練習仲間で一番長く学ばれている方に聞いてみると、<br />
<br />
「やっぱり、筋肉痛になりますよ。」<br />
<br />
と言われていました。<br />
週に何回も練習されていても、筋肉痛になるものなのかしら。<br />
<br />
先生にも聞いてみました。<br />
すると<br />
<br />
「なりますよ。」<br />
<br />
と普通に言われました。<br />
先生も練習をされるなかで、その時々の目標を持ったり、<br />
部分的な練習をされているそうです。<br />
するとやはりその部分は少し筋肉痛になるそうです。<br />
<br />
まじめに練習すると、筋肉痛ってつきものなのかしら。<br />
それにしても、私の場合、全身が運動不足ってこと！？]]></content></entry><entry><title>脚が…！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=701063" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=701063</id><issued>2008-01-27T09:08:32+09:00</issued><modified>2008-01-27T00:09:18Z</modified><created>2008-01-27T00:08:32Z</created><summary>スタッフその１です。

人から言われたとき、半信半疑だったのですが、
ふと見た鏡で、やっぱりそうなのかも！と思ったことがあるので、
今日はそのことを書こうと思います。

実は私、歩くときにつま先が外に向くような足の出し方をしていました。
なんて言うんだろう。
「そとま...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
人から言われたとき、半信半疑だったのですが、<br />
ふと見た鏡で、やっぱりそうなのかも！と思ったことがあるので、<br />
今日はそのことを書こうと思います。<br />
<br />
実は私、歩くときにつま先が外に向くような足の出し方をしていました。<br />
なんて言うんだろう。<br />
「そとまた」と言うのかしら？<br />
さらに足はかなりのＯ脚（オー脚）でした。<br />
<br />
足がまっすぐじゃないのは、知っていました。<br />
それより足が太さが気になっているので（例えば合うロングブーツを探すのに苦労する…等）、<br />
まっすぐかどうかよりも、太いことが悩みだったんです。<br />
正直、足のまっすぐさについては、真剣に考えたことがありませんでした。<br />
<br />
そんなときに、知人に<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000">「脚、まっすぐになってますね。」</span></strong></span><br />
<br />
<br />
と声をかけられたんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">「！？」</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
自分の脚が歩くとき、つま先をまっすぐ前に出すようになっていることに気づきませんでした。<br />
さらに言うと、Ｏ脚のはずの脚が、直立したときに膝と膝がとても近くなっています。<br />
<br />
運動らしい運動を今までしたことのなかった私です。<br />
これは、太極拳の効果としか言いようがありません。<br />
<br />
びっくりしました。<br />
<br />
本当に太極拳の効果を目の当たりにしました。<br />
それも自分自身で立証してしまいました。<br />
<br />
聞いたことはあったんです。<br />
練習仲間から聞くんです。<br />
「いつもは猫背気味なんですが、練習の後は背筋が伸びて、背が高くなるんです。」<br />
「ちょっと風邪気味だったけど、一路を通したらすっきりした。」<br />
「気持ちがすっきりするせいか、料理が美味しく感じられるんです。」<br />
などなど。<br />
私自身もこれまで、<br />
「太極拳を練習して、肩がこりにくくなった」とか、<br />
「身体の隅々まで気を通すことで、指先まで神経を通わせることの意味に気づいた」<br />
と感じたことはあります。<br />
でも、こんなふうに目に見えての変化ってすごいですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000">感動です。</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あとは脚が細くなるだけです。<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
こ、これは…。<br />
むしろ、たくましくなる一方？（笑）。]]></content></entry><entry><title>立っていられない…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=696525" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=696525</id><issued>2008-01-15T21:11:42+09:00</issued><modified>2008-01-15T12:14:43Z</modified><created>2008-01-15T12:11:42Z</created><summary>スタッフその１です。

年末から一路の２巡目に入りました！
１巡目を終え、しばらく流れを覚えることに専念していたのですが、
「そろそろいいでしょう。始めましょう。」
と先生に言われ、とても嬉しかったです。

いよいよ中身に入っていくんだなぁとワクワクです。

「では、起...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
年末から一路の２巡目に入りました！<br />
１巡目を終え、しばらく流れを覚えることに専念していたのですが、<br />
「そろそろいいでしょう。始めましょう。」<br />
と先生に言われ、とても嬉しかったです。<br />
<br />
いよいよ中身に入っていくんだなぁとワクワクです。<br />
<br />
「では、起勢から金剛トウタイをひとくくりで復習しましょう。」<br />
<br />
と言われ、緊張しながら先生の前で…。<br />
<br />
ところが…始めたとたんに、ん？という先生の顔。<br />
起勢から、身体全体で左を向き、左前方に両手を持ち上げるという、<br />
初っぱなの動作で、です。<br />
<br />
「…まず、ここを緩めます。」<br />
<br />
先生が人差し指で、私の股関節のゆるみを促すように腰に触れたとたん！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">ぐらっ</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">ぐらぐらっ</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">ばたっ</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:x-large;">えっ！！　Σ（ﾟдﾟlll）</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
立っていられないんです。<br />
ぐらついて倒れちゃうんです。<br />
<br />
先生も呆気にとられてます。<br />
<br />
それから何度も何度も試したのですが、全くできないのです。<br />
立てないんです。<br />
<br />
今まで自分のやっていたことは何だったんだろう。<br />
あれは、金剛トウタイじゃなかったんだ…。<br />
金剛トウタイっぽいものだったんだ…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">悔しい！！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それから延々と起勢からの左右へ向く部分の練習の日々が始まりました。<br />
骨盤から動きを進めるということはわかってきたつもりだったのに！<br />
<br />
教室でも、自宅でも。<br />
そして職場でも…。<br />
仕事中にコピーしながら。<br />
部屋に誰もいなくなったときなど、席からふと立ち上がって。<br />
階段の踊り場で誰も来ないのを見計らって。<br />
仕事場でも怪しまれない程度、ついやってしまいました（笑）。<br />
<br />
まだ十分とは言えませんが、<br />
倒れずに腰を緩めることができるようになってきました。<br />
<br />
先生の「いいでしょう。」の一言をめざして、今日も頑張ります。<br />
<br />
２巡目も波乱に満ちた戦いになりそうです。]]></content></entry><entry><title>リハビリしなくちゃ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=696520" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=696520</id><issued>2008-01-12T13:02:02+09:00</issued><modified>2008-01-12T15:31:30Z</modified><created>2008-01-12T04:02:02Z</created><summary>スタッフその１です。

年が明けて、今週から普通通りの練習がありました。
新春の練習会では、単式練習や推手が中心だったので、
私にとっては水曜日の練習が年明け初の通常練習でした。

いつものように、練習前に軽く身体を動かして、
準備体操をしてから、柔軟体操をしました...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
年が明けて、今週から普通通りの練習がありました。<br />
新春の練習会では、単式練習や推手が中心だったので、<br />
私にとっては水曜日の練習が年明け初の通常練習でした。<br />
<br />
いつものように、練習前に軽く身体を動かして、<br />
準備体操をしてから、柔軟体操をしました。<br />
「あぁ、やっぱりさぼっていたから、ちょっと身体が硬くなってるなぁ。」<br />
と思いながら、柔軟体操を終え、いよいよ型の練習に入りました。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:large;">！！</span></strong></span><br />
<br />
<br />
年末の大掃除でフロアをワックスがけを行ったためか、<br />
床の具合がいつもと違うせいかしら…と思いながら、<br />
型を進めていましたが、やっぱり…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>！！！</strong></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
こ、これはもしかして、太ったか！？<br />
<br />
身体が重い！<br />
片足で立てない！<br />
ぐらつきまくってしまう！！<br />
<br />
情けない動きに我ながら笑ってしまうぐらい悲惨でした。<br />
特に後半は、ループに入ってしまい、延々と同じ型を繰り返す有様。<br />
まわってこられた先生はしばらく見ておられましたが、<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:large;">「…エンドレスな型ですね。」</span></strong></span><br />
<br />
と苦笑いして去って行かれました。<br />
もしや、指導できないぐらいの状況にまで陥ったと思われたのか。<br />
<br />
リハビリが必要だなぁ…。<br />
<br />
<br />
日々のちょこっと練習はもちろん、<br />
今日、明日と２日連続の教室でなんとか復活をめざします！<br />
<br />
ふぅ。]]></content></entry><entry><title>2008新春練習はじめ会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=694975" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=694975</id><issued>2008-01-08T01:03:31+09:00</issued><modified>2008-01-07T16:04:57Z</modified><created>2008-01-07T16:03:31Z</created><summary>みなさん、あけましておめでとうございます。

スタッフその１です。

２００８年となりました。
今年も武術の精進を弛まず行ってまいります。
よろしくお願いいたします！

さて、２００７年はあっという間に終わってしまいました。
私事ですが、年末に体調を崩し、熱が下がらない...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
スタッフその１です。<br />
<br />
２００８年となりました。<br />
今年も武術の精進を弛まず行ってまいります。<br />
よろしくお願いいたします！<br />
<br />
さて、２００７年はあっという間に終わってしまいました。<br />
私事ですが、年末に体調を崩し、熱が下がらない毎日を送りました。<br />
動かなかったら身体がなまるし、首や肩ががちがちに緊張して痛くなるので、<br />
熱があるのに練習をして、悪化したり、さらに寝込んだり、<br />
とわけのわからない年末を送りました。<br />
<br />
「1年間の疲れがでたんじゃないですか？ゆっくり寝るのが一番ですよ。」<br />
というお医者さんの言葉どおりすぐに休めるわけもなく、<br />
仕事納めの２８日まで、身体と心をだましだまし働いて、<br />
年末年始と、仕方なくせっかくの休みをおとなしく（ほぼ寝て）過ごしました。<br />
<br />
そして復活！！<br />
6日の合同練習会で久しぶりに身体をならすように練習しました。<br />
<br />
そうなんです。<br />
今回は年末の合同練習会ではなく、「新春練習はじめ会」を行いました。<br />
お正月明けのためか、会場の隅でみなさん「実は久しぶりなんです。」とひそひそ話されていました（笑）。<br />
<br />
今年の練習は、単式練習と、推手が中心でした。<br />
<img src="images/2008_huxinzhui.jpg" width="400" height="300" alt="護心錐単式" class="pict" /><br />
馬虹先生の本には単式練習は、１０８通りの方法があるそうですが、<br />
先生が馬虹先生に直接伺ったところによると、１０８というのは実際の数ではなく、<br />
「型から取り出せば、幾通りでも単式練習として練習することができる」んだそうです。<br />
そして、そのいくつかの例法を練習し、さらに取り出し方について学びました。<br />
<br />
推手は昨年からレベルアップして「四正推手」です。<br />
今回は「四正推手」を始めて学ぶ人がほとんどだったので、<br />
みんなで悩みながらまずはパターンから…<br />
<br />
正直、これまで教室で私が練習してきた単推手に比べてかなり複雑です。<br />
両手です。<br />
せっせっせのよいよいよいみたいです。<br />
自分が押してるのだか、流してるのだか、わけがわからなくなりながら、<br />
「ええと、押します。」<br />
「次、なんだっけ。」<br />
ときょろきょろしながら練習しました。（周りもわからない様子なので、安心しつつ。）<br />
<img src="images/2008_sizheng.jpg" width="400" height="300" alt="四正推手" class="pict" /><br />
この推手の練習をしていると、<br />
これまでの型の練習の中での用法の説明が彷彿とよみがえって来ます。<br />
…相手（敵）の攻撃を受け流したり、相手の力を利用したり、<br />
これまでの推手とは大きく違う印象を受けました。<br />
<br />
みんなが慣れてきたところで、型と推手の連動についての説明がありました。<br />
<img src="images/2008_tuishouyongfa.jpg" width="400" height="300" alt="推手変化" class="pict" /><br />
もっと詳しく聞きたい部分もありました。<br />
今年はこの連動の部分について、各教室で少しずつ学んでいく場面があると思います。<br />
残念ながら、参加できなかった方は楽しみにしてくださいね。<br />
<br />
さぁ、今年も始まりました。<br />
さらなる東洋身体研究室の発展のために私も頑張ります！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>肩こりと太極拳</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=687641" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=687641</id><issued>2007-12-12T23:52:15+09:00</issued><modified>2007-12-12T15:58:13Z</modified><created>2007-12-12T14:52:15Z</created><summary>スタッフその１です。

太極拳を学んでいることを話すと、

「肩がすごく凝るんですが、太極拳をしたら治りますか？」

時折、聞かれることがあります。
人によっては
「中国の不思議パワーで治る」「太極拳はそんなに大変じゃなさそうだから、楽に治せそう」
などなど思いはあるよ...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
太極拳を学んでいることを話すと、<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「肩がすごく凝るんですが、太極拳をしたら治りますか？」</span></span><br />
<br />
時折、聞かれることがあります。<br />
人によっては<br />
「中国の不思議パワーで治る」「太極拳はそんなに大変じゃなさそうだから、楽に治せそう」<br />
などなど思いはあるようですが…。<br />
今日はこのことについて、私なりの思いを書いてみようと思います。<br />
<br />
前回も書きましたが、私の肩こりは相当なものでした。<br />
<br />
そもそも肩こりは何らかの原因で、筋肉中に老廃物が溜まったり、<br />
血流が悪くなり、筋肉が緊張した状態になっていることらしいのです。<br />
原因は、運動不足やストレスなど人によって様々です。<br />
生活のなかの姿勢に問題がある場合もあるそうです。<br />
<br />
私の場合は、学生の頃から肩こりがひどかったので、<br />
おそらく「運動不足」「日常的な姿勢」に問題がそもそもあったと思われます。<br />
それに加えて、仕事から来るストレスなども加わり、<br />
ひどいときは頭痛や吐き気を伴い、夜眠れないぐらいの状態になることもありました。<br />
数年前はまさにそのような状態でした。<br />
<br />
太極拳を始めて、“うそのよう”に肩こりがなくなったわけではありません。<br />
やはり長年、身体に染みついた体癖や、仕事でのストレスなど、<br />
運動による解消よりも、原因の蓄積の方が多くなると、<br />
だんだんと肩が重く辛くなってきます。<br />
<br />
これほどの肩こり歴を持つ私自身の体験から、<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">「太極拳は肩こりにかなり効果的である」</span></span><br />
<br />
<br />
と自信を持って言えます。<br />
<br />
その大きな理由は２つあります。<br />
<br />
まず１つは「全身運動である」という点です。<br />
どんなスポーツでも運動不足には効果があると思います。<br />
しかしスポーツの中でも全身を使った運動でなければ、効果は半減すると思います。<br />
肩をマッサージしても、肩こりがなかなか解消されないのは、<br />
局部マッサージだからではないかなぁと感じます。<br />
私もよくマッサージをしてもらっていました。<br />
その時は効いたような気がするのですが、その効いたような感覚はあまり長持ちしませんよね。<br />
太極拳は、丹田から全身への動きになっているので、<br />
局部…腕や脚だけ動きというのはあり得ないのです。<br />
全身運動によって、全身の血流を良くすることが、効果的だと思います。<br />
<br />
これだけでは、「全身運動であれば、太極拳でなくても肩こりに効果がある」ということに<br />
なってしまいますよね。<br />
これでは太極拳の宣伝にならないので、太極拳ならではのもう１つの理由を挙げます（笑）。<br />
<br />
２つめの理由は「太極拳は身体をニュートラルにする」という点です。<br />
太極拳は、身体に染みついた体癖をもとの状態に戻すことから始まります。<br />
太極拳を通して、自分の身体の隅々まで意識を通し、<br />
自分の身体を知ること、自分の身体と対話することが、必要になります。<br />
自分自身の身体は知っているようで、知らないことが多いです。<br />
私自身、太極拳をはじめたとき、まっすぐに立つことがどんなに難しいことかを知りました。<br />
まっすぐに立っているつもりでも、立てていない自分がいたのです。<br />
さらに、教えて頂いたことを再現することができないことから、<br />
自分が自分の身体を自由に動かすことができない…意識が通せないことに驚きました。<br />
身体をニュートラルにすることで、体癖を知り、徐々に改善していくことができるのです。<br />
<br />
是非、太極拳を始めて下さい。<br />
きっと緊張して堅くなっていた心にまで、心地よいじんわりとした温かさが染みてきますよ。<br />
肩こりとともに、いろいろ身体にくっついてきた凝りも解放して、<br />
新しい自分に出会えるかも！です。]]></content></entry><entry><title>継続のエネルギー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=685362" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=685362</id><issued>2007-12-05T00:38:04+09:00</issued><modified>2007-12-04T15:39:36Z</modified><created>2007-12-04T15:38:04Z</created><summary>スタッフその１です。

太極拳を学びはじめるきっかけは、人によって様々です。

健康のため。
ダイエットのため。
身体を丈夫にするため。
強くなりたいから。
そんなにしんどそうにないから、手軽に始められると思ったから。
一生続けられるスポーツを求めてたどりついた。
単に中...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
太極拳を学びはじめるきっかけは、人によって様々です。<br />
<br />
健康のため。<br />
ダイエットのため。<br />
身体を丈夫にするため。<br />
強くなりたいから。<br />
そんなにしんどそうにないから、手軽に始められると思ったから。<br />
一生続けられるスポーツを求めてたどりついた。<br />
単に中国に興味があって、不思議なパワーにふれたかったから。<br />
などなど。<br />
<br />
その理由は何でもいいと思います。<br />
それこそ、十人十色ですものね。<br />
ちなみに、私が始めたきっかけは、「肩こり」です。<br />
数年前、あまりにも肩こりがひどく、針治療していました。<br />
そのとき、鍼灸院の先生に、<br />
「運動をしたほうがいいですよ。太極拳はどうですか？」<br />
と勧められたのです。<br />
（当時、先生がこの鍼灸院で勉強中でした・・・。罠？）<br />
それで、なんとなく覗いたのが、東洋身体研究室の教室で、<br />
そのままず〜っと・・・そして今に至っています。<br />
<br />
こうして始めた太極拳。<br />
生涯スポーツとして選ぶにも最適だと思います。<br />
スポーツかどうかは別として一生続けられるものだと思います。<br />
<br />
しかし実際に教室に学びに来られた方が、<br />
ずっと皆さん継続できるかというと、そうでもありません。<br />
<br />
根気よくこつこつと続ける方も多いのですが、<br />
半年〜１年未満でフェイドアウトされる方も残念ながらおられます。<br />
せっかく一緒に学ぶ仲間だったのに、最近見ないなぁと思ったら・・・。<br />
<br />
その理由も色々だと思います。<br />
仕事が忙しいから・・・<br />
体調を崩して・・・<br />
他のスポーツなどで身体を痛めた・・・<br />
そして休んでいるうちに、なんとなく行きづらくなっちゃってそのまま・・・<br />
<br />
何かを継続するというにはパワーが必要です。<br />
それもかなりのパワーが必要だと思います。<br />
<br />
うちの先生のように、<br />
「三度の飯より太極拳！！」<br />
と目をキラキラさせて、<br />
常に太極拳大好き人間でいられる人はなかなかいません。<br />
<br />
・・・人生において、こんなふうに<br />
「絶対に譲れない！」<br />
と思えるものに出会えた先生はとても幸せだと私はいつも思います。<br />
<br />
しかし、そういう人ばかりではないと思います。<br />
最初は好奇心をくすぐられ、初めてのことに興味を持って練習できます。<br />
始めた当初の目的にぴったりあてはまる、<br />
あるいは目標に近づきたいと意欲的です。<br />
<br />
でも、それに慣れてくると、<br />
継続するためのエネルギーを保つことが難しくなることもあると思います。<br />
<br />
話は、変わりますが・・・・。<br />
辛くても「仕事」が続けられるエネルギー源は、やる気だけではないと私は思います。<br />
私の考えですが、「仕事」をする理由は、生きるためであり、生活のためであり、<br />
それはやらなくて生きていけないという後押しがあります。<br />
守るべき家族のためかもしれません。<br />
そうそうは投げ出せない、という状況に加え、<br />
職場や仕事相手に対する責任もあります。<br />
そうやって苦しくても続けているうちに、達成感、充実感を得られ、<br />
仕事の楽しさも知ります。<br />
<br />
波のように継続のためのエネルギーは変動しますが、<br />
最低ラインのエネルギーの後に、充実への波も必ず押し寄せます。<br />
だから、仕事は投げ出したくなっても、<br />
続けることができるんじゃないかなと思います。<br />
<br />
私の場合は、これによく似ています。<br />
ほんと太極拳、何度やめようと思ったことか・・・。<br />
今でも３回に１回ぐらい思います（笑）。<br />
<br />
だって身体動かすの小さい頃から苦手だったし、<br />
右手をこうとか左手をこうとか、教えてもらってもなかなか覚えられないし、<br />
先生むっちゃ厳しいし、<br />
全然（誰に対しても）手加減ないし、<br />
頑張ったら頑張るだけ身体痛いし（徐々に慣れますが最初はきつい・・・）、<br />
もう向いてない、やめたい。きーっ！<br />
ってなることはよくあります。<br />
<br />
先生に、「行きますよ。」と言われると、<br />
「あ、…は…はい。」と出かけざるをえないので<br />
（そういう言われ方をするを逆らえない私…）、<br />
「やめたいです。」と弱音を吐くと、怒られそうで、<br />
なんとなくやめるタイミングを失ってしまいました。<br />
<br />
でも、おかげで、今は続けて頑張って得られたものもあるし、<br />
頑張ればちょっとずつできることもある！<br />
と思えるようになりました。<br />
<br />
そのとき、一山越えたのかなぁ。<br />
<br />
練習されているベテランメンバーの方たちも、やっぱり波があるって言われてました。<br />
<br />
「ホント、やめようかと思ったよ〜。」<br />
<br />
「向いてないと思う時期ってあるよね〜。」<br />
<br />
「一路と二路を全部、一巡目に通した時くらいにある時期よね〜。」<br />
<br />
<br />
<br />
あれ、私の山場は一路の十五式あたりだったような・・・・。<br />
ということは、また山場がくるのかぁ〜〜〜〜〜〜？<br />
<br />
・・・まだまだ先は長いです。]]></content></entry><entry><title>先に進みたい！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=683281" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=683281</id><issued>2007-11-28T07:18:16+09:00</issued><modified>2007-11-27T22:19:53Z</modified><created>2007-11-27T22:18:16Z</created><summary>スタッフその１です。

うちの先生はハンパなく厳しいです。
だからできていないと先に進めません。
１巡目でもです。
もちろん、１巡目で完璧を求めてるのではありません。
段階的に、２巡目、３巡目と先生の要求は当然多くなります。

１巡目で学んでほしいことができてないと、...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
うちの先生はハンパなく厳しいです。<br />
だからできていないと先に進めません。<br />
１巡目でもです。<br />
もちろん、１巡目で完璧を求めてるのではありません。<br />
段階的に、２巡目、３巡目と先生の要求は当然多くなります。<br />
<br />
１巡目で学んでほしいことができてないと、絶対に先にすすんでくれないのです。<br />
<br />
１巡目に求めているのは型の大きな流れと身体の大まかな動かし方です。<br />
大まかといっても、おおざっぱ、とか、いい加減、という意味ではありません。<br />
人によって多少は違いますが、ほぼこんな感じです。<br />
<br />
型の学習進度は個々によって違います。<br />
東洋身体研究室の教室では、みんなで揃って、一斉に同じ動作を練習することはありません。<br />
一気にざ〜っと進むことはありません。<br />
<br />
教室に生徒さんがたくさんいても、先生から１対１で学びます。<br />
そのとき、場合によっては怒濤のように容赦ない指摘をされることがあります。<br />
<br />
「こんな細かく言われたって、無理だよ。<br />
　おおざっぱでいいから先に進みたいよ。<br />
　同じ練習繰り返してもできないし、あきるし、やりたくなくなっちゃう。」<br />
<br />
と、私も最初の頃は先に進みたかったです。<br />
習い始めの方が、「単調に同じ動作を練習するよりも先に進みたい！」と思う気持ちがわかるから、<br />
先生に「意欲的に学ぶためには、先に進めたほうがいいのでは…」と話したこともあります。<br />
<br />
<br />
なかなか進めない、あるいは思ったようにできない<br />
　　↓<br />
楽しくない　<br />
　　↓<br />
興味が続かない<br />
　　↓<br />
他のことよりも優先できない、休みがちになる<br />
　　↓<br />
・・・・<br />
<br />
<br />
しかし、１巡目に先生が求められることをないがしろにして、<br />
先に進むことが、後々どんなに弊害になるか、ということを知りました。<br />
<br />
容赦なく指摘をされる先生は、時には意地悪に感じることもありました。<br />
でも、１巡目に自分の癖を矯正しないと、それは絶対に直らない癖となって、<br />
正しい太極拳につながらない間違った方向へ進んでいく原因になってしまうのです。<br />
<br />
正しくない太極拳（理論に基づかない太極拳）を続けていると、身体をこわしてしまいます。<br />
しかも恐ろしいのは、太極拳は緩やかな動きなので、違和感に気づかずに、<br />
徐々に身体をこわしてしまうこともあるのです。<br />
東洋身体研究室で練習しているのは陳式太極拳で、さらにとっても低架です。<br />
なので最初からきつい動作が出てくるので、<br />
他の太極拳と比較すると違和感に早い時期に気づくようですが…。<br />
筋力が伴っていない学びはじめの頃は、特にきつく感じます。<br />
でも、この最初の時期に、正しく学ばないと、<br />
癖はずっとずっとあなたの身体に居座ることになるのです。<br />
<br />
例えば、腰がまっすぐにならない（出っ尻になる）、肩が上がる、という癖があったとします。<br />
それは、腰や肩が意識できていない、意識を通すことができていないということですよね。<br />
単調な練習に飽き、先に進んだとします。<br />
目新しい動きに意欲がわくこともあるでしょう。<br />
でも、それはこれから長く太極拳を学び続けるには意味のあることでしょうか。<br />
意識が通ってないのに、次の動きを学んでも、踊りでしかないし、<br />
結局は自分勝手な動きによって腰や肩を壊す原因になるかもしれません。<br />
<br />
どんどん先に進みたい！<br />
でも進むことが大切とは限らないのです。<br />
]]></content></entry><entry><title>教室の練習風景</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=680061" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=680061</id><issued>2007-11-17T12:55:43+09:00</issued><modified>2007-11-17T03:57:57Z</modified><created>2007-11-17T03:55:43Z</created><summary>スタッフその１です。

私は先生にしか武術を学んだことがありません。
なので、他で運営されている教室の練習方法はよく知りません。
聞くところによると、東洋身体研究室の教室の練習方法は、
他の教室の練習方法と全く違うようです。
今日は、その様子を書いてみようと思いま...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフその１です。<br />
<br />
私は先生にしか武術を学んだことがありません。<br />
なので、他で運営されている教室の練習方法はよく知りません。<br />
聞くところによると、東洋身体研究室の教室の練習方法は、<br />
他の教室の練習方法と全く違うようです。<br />
今日は、その様子を書いてみようと思います。<br />
<br />
教室に着くと、まず各々準備体操をします。<br />
準備体操の内容は、<br />
習い始めの頃に先生に教えていただいたメニューをしている方が多いです。<br />
人によって準備体操にかける時間はまちまちです。<br />
私の場合は、全身を軽くほぐし、さらに股関節の柔軟を念入りにします。<br />
<br />
準備体操が終わった人から練習に入ります。<br />
タントウをされる方もいます。<br />
先生から指示された単式練習をされる方もいます。<br />
もちろん型の練習もします。<br />
それも人によって進度が違うので、みんな各々に練習に没頭します。<br />
<br />
進度が違うのは、学び始めた時期が違うためや、<br />
学ぶスピードが違うこと（週に１回の方や週に３回の方もおられます）、<br />
動きを覚えるのが得意か苦手かということ、<br />
さらに学び方の違い等もあるためです。<br />
<br />
学び方の違いというのは、<br />
これまで身体をどのぐらい動かす経験があったか、武術歴があるかないか、<br />
さらには、理論的に学ぶタイプか、身体で学ぶタイプか、というような違いです。<br />
先生はその方にあった教え方を工夫するよう考えてくださっています。<br />
<br />
そのため、同じぐらいに学びはじめたのに、差ができてしまうことはよくあります。<br />
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ひたすら練習をしていると、先生がまわって個人指導をしてくださいます。<br />
前回学んだ箇所を指導していただき、さらに次の型に進むこともあります。<br />
ときには、「○○をやってみせてください。」と言われることもあります。<br />
先生が教えてくださるのは、練習の中の一部分ですが、<br />
それでも直接教えていただけるのでとても勉強になります。<br />
（他の運営する教室では、先生に直接習えないことがあると聞いてびっくりしたことがあります。）<br />
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時には同じぐらいの進度の方がおられたり、<br />
疑問に思っていた箇所を指導する場面に出会ったりします。<br />
学びのチャンスです。<br />
さらに、運が良ければ（？）、他の方の指導のために、<br />
型でやられちゃう相手役になってくれ、と言われることがあります。<br />
それも…痛みを伴いますが…学びのチャンスです。<br />
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練習中の先生は、とても厳しいです。<br />
知りたいことには、細かく教えてくださいます。<br />
とにかく、その部分で知っていることは１から１０まで話してくださいます。<br />
それを「先生はとても親切ですよね。」と言われる方もおられるのですが…<br />
先生の場合、話してくださったこと、それを要求されます。<br />
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スタッフその１は、心でつぶやくこともしばしばあります。<br />
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いや、それ、まだ、無理だって。<br />
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時間いっぱいひたすら練習です。<br />
練習が終わると、気になっていることや、知りたいことを、<br />
先生に質問する生徒さんがよくおられます。<br />
整理体操をしながら、荷物を片付けながら、聞くとはなしに耳に入ってくることも、<br />
武術の知識がまったくなかった私には、結構新鮮な話題だったりします。<br />
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しかし、他の教室ってどんな風に練習してるのかなぁ。<br />
単純に興味があるなぁ。<br />
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一路が滞ることなくできるようになって、<br />
もうしばらくしたら、他の教室に行って練習風景を見てみたいなぁと思ったりしている<br />
スタッフその１でした]]></content></entry><entry><title>怪しい練習</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taobody.com/?eid=679229" /><id>http://blog.taobody.com/?eid=679229</id><issued>2007-11-14T17:12:09+09:00</issued><modified>2007-11-14T08:14:22Z</modified><created>2007-11-14T08:12:09Z</created><summary>お久しぶりです。
スタッフその１です。
今年はなかなか秋がこないと思っていましたが、
そんな中、更新もせずに過ごしているうちに一気に冬がやってきました。
練習会場でも徐々に長袖を着る方が増えてきました。

気づけば、街はクリスマスのイルミネーションであふれる季節で...</summary><author><name>スタッフその１</name></author><dc:subject>閑話〜まあ雑記みたいなもんです</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりです。<br />
スタッフその１です。<br />
今年はなかなか秋がこないと思っていましたが、<br />
そんな中、更新もせずに過ごしているうちに一気に冬がやってきました。<br />
練習会場でも徐々に長袖を着る方が増えてきました。<br />
<br />
気づけば、街はクリスマスのイルミネーションであふれる季節です。<br />
すっかり更新をさぼってしまってました。<br />
<br />
先日、ついに一路（一巡目）の最後まで到達することができました。<br />
仲間のみなさんにも「よかったね〜。」「おめでとう！」と声をかけていただき、<br />
とてもうれしかったです。<br />
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しかしながら、前回の記事から変わることなく、私の無限ループ地獄は<br />
手を変え、品を変え、…ここがクリアしたら、ここというように…襲ってきます。<br />
それに負けずに頑張っているところです。<br />
順番を間違うことなく一路を３０分くらいでできるようになりたい！<br />
という目標をまずたてて練習中です。<br />
今は、「ええと〜。」と確認しながら、なんと１時間ぐらいかけて通しているので、<br />
どうにもこうにも…。<br />
しかし、自分の癖や、曖昧に覚えていた部分のために混同している部分など、<br />
練習ごとに気づきが多く、それは遠回りながらも正しい理解につながる道に思えます。<br />
<br />
順序を間違うことなく…という練習はとにかく地道です。<br />
なんだかテスト前の暗記に似ています。<br />
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世の中には「興味があることは一度目にしただけで覚えてしまう」<br />
という天才的な方もいます。<br />
ちなみに、先生の武術についての知識は、<br />
↑のようにして覚えたんじゃないかなと思います。<br />
聞いたことはないですが＾＾；。たぶん。そんな気がします。<br />
<br />
残念ながら、私はそういう天才肌ではありません。<br />
悩んだ私は、学校の先生から聞いた「手で覚える」とかいう方法を実践しました。<br />
書いて書いて書きまくって、…でもやっぱり覚えられず断念。<br />
中学時代、とにかく暗記物はダメダメでした。<br />
負けず嫌いな私は、どうしても克服したかったので、<br />
高校生になる頃までになんとか自分で暗記法を編み出しました。<br />
<br />
その方法とは…自分でまとめたノートを片手に、部屋をぐるぐる歩きながら、<br />
ぶつぶつ（時には大声で）何度も何度も繰り返して声にだす方法でした。<br />
それって…かなり怪しい。<br />
練習していると、それを思い出します。<br />
<br />
型の練習中、時折、動きを止め、眉間にしわを寄せて考え込んでいる<br />
今の私もかなり怪しい…と思います。<br />
<br />
怪しくても何でも、今は自分の目標に向かって頑張るのみです！]]></content></entry></feed>