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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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円を描く
はーい、そういうわけでしてね、
頑張っていかなあかんな、言うてるわけですけども。




裏山です。

気がつけば年は明けてるし、もう4月中旬だし、車検は切れるしで
もう大変です。

なんとなく、派遣切りにあったりしましてね、ちょっと暇になったわけです。
なので、久々にブログの更新でもグッド

さて、今回のタイトルは、

「円を描く」

なんですが、太極拳の動作の話ではないです。

僕の教室の人はけっこう知ってると思いますが、
僕がよく話すことに、

「ホワイトボードに黒いマジックで白い円を描くように太極拳を覚える」

というものがあります。

ちょっと考えてみてくださいひらめきひらめき















どうでしょうか?

答えは、

「丸く残して後を黒で塗りつぶす」

です。

で、これがなぜ太極拳かというと・・・。

太極拳の動作は、けっこう曖昧です。
(うちの場合)始点と終点は大体明確に決まってますが、
路線はけっこう人ぞれぞれ。

そりゃそうです。

僕みたいに足が長いと払った時に描く弧もでかくなるというもの。

はい、嘘です。

ごめんなさい。

まあ、考えてもらえば分かるんですが、手の長さが違ったり、
足の長さが違ったりすれば、見た目も若干変わってくるはずです。
表演用だと、規格を揃えないといけないので、この辺を曖昧にするわけにもいかず、
けっこう細かく決まっているのでしょう(実際は知りません)。

けれど、伝統はあんまりそんな細かいことを言いません。
では、どうやって伝統は練習し、理解するのか?

たびたび言ってますが、


「伝統は理が命」グー


芸能人の歯みたいなもんです。


「理にかなってない動作(路線)を排除し、残ったところが自ずと正しい」

わけです。

なので、練習に際しては、

「ただ弧を描けばいい。 円運動であればいい」

にならず、

「どういう弧を描けばいいのか?」
「どんな円運動(厳密には球体運動)を行えばいいのか?」

に気をつけると、自分の太極拳を見つけられると思います。

ではではパーパー
       
| motoaki | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(2) | - |

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橘木 (2009/05/02 12:04 AM)
頑張ってますね。
覚えてますか?僕のこと。
もう15年くらい前のことですね。
北京師範大学で一生懸命に練習していた裏山くんの
ことをよく覚えています。
あれからずっと練習し続けているのですね。
サイトはたまに見ています。大したものです、拝師までしてしまうとは。
僕はすっかり練習をせずに中年太り。
これからも頑張って下さい。
あ、それから、僕は裏山くんの結構近い所で生活しているんですよ。

ではまた。
裏山 (2009/05/02 12:15 AM)
お久しぶりです。
もちろん覚えていますよ!
槍の練習でシャツを破いた話などを聞いた記憶が・・・。
王老師から、その後、武道具の会社(うろ覚えで済みません)に入られたと聞き及んでいましたが。

けっこう近いところにお住まいとのこと、県をまたぐようであればなかなか難しいですが、機会があれば、ぜひ再会したいものです。

また、ぜひ連絡を頂ければと思います。
コメント、ありがとうございました!