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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

東洋身体研究室
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2008新春練習はじめ会
みなさん、あけましておめでとうございます。

スタッフその1です。

2008年となりました。
今年も武術の精進を弛まず行ってまいります。
よろしくお願いいたします!

さて、2007年はあっという間に終わってしまいました。
私事ですが、年末に体調を崩し、熱が下がらない毎日を送りました。
動かなかったら身体がなまるし、首や肩ががちがちに緊張して痛くなるので、
熱があるのに練習をして、悪化したり、さらに寝込んだり、
とわけのわからない年末を送りました。

「1年間の疲れがでたんじゃないですか?ゆっくり寝るのが一番ですよ。」
というお医者さんの言葉どおりすぐに休めるわけもなく、
仕事納めの28日まで、身体と心をだましだまし働いて、
年末年始と、仕方なくせっかくの休みをおとなしく(ほぼ寝て)過ごしました。

そして復活!!
6日の合同練習会で久しぶりに身体をならすように練習しました。

そうなんです。
今回は年末の合同練習会ではなく、「新春練習はじめ会」を行いました。
お正月明けのためか、会場の隅でみなさん「実は久しぶりなんです。」とひそひそ話されていました(笑)。

今年の練習は、単式練習と、推手が中心でした。
護心錐単式
馬虹先生の本には単式練習は、108通りの方法があるそうですが、
先生が馬虹先生に直接伺ったところによると、108というのは実際の数ではなく、
「型から取り出せば、幾通りでも単式練習として練習することができる」んだそうです。
そして、そのいくつかの例法を練習し、さらに取り出し方について学びました。

推手は昨年からレベルアップして「四正推手」です。
今回は「四正推手」を始めて学ぶ人がほとんどだったので、
みんなで悩みながらまずはパターンから…

正直、これまで教室で私が練習してきた単推手に比べてかなり複雑です。
両手です。
せっせっせのよいよいよいみたいです。
自分が押してるのだか、流してるのだか、わけがわからなくなりながら、
「ええと、押します。」
「次、なんだっけ。」
ときょろきょろしながら練習しました。(周りもわからない様子なので、安心しつつ。)
四正推手
この推手の練習をしていると、
これまでの型の練習の中での用法の説明が彷彿とよみがえって来ます。
…相手(敵)の攻撃を受け流したり、相手の力を利用したり、
これまでの推手とは大きく違う印象を受けました。

みんなが慣れてきたところで、型と推手の連動についての説明がありました。
推手変化
もっと詳しく聞きたい部分もありました。
今年はこの連動の部分について、各教室で少しずつ学んでいく場面があると思います。
残念ながら、参加できなかった方は楽しみにしてくださいね。

さぁ、今年も始まりました。
さらなる東洋身体研究室の発展のために私も頑張ります!

       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | - |

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