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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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怪しい練習
お久しぶりです。
スタッフその1です。
今年はなかなか秋がこないと思っていましたが、
そんな中、更新もせずに過ごしているうちに一気に冬がやってきました。
練習会場でも徐々に長袖を着る方が増えてきました。

気づけば、街はクリスマスのイルミネーションであふれる季節です。
すっかり更新をさぼってしまってました。

先日、ついに一路(一巡目)の最後まで到達することができました。
仲間のみなさんにも「よかったね〜。」「おめでとう!」と声をかけていただき、
とてもうれしかったです。

しかしながら、前回の記事から変わることなく、私の無限ループ地獄は
手を変え、品を変え、…ここがクリアしたら、ここというように…襲ってきます。
それに負けずに頑張っているところです。
順番を間違うことなく一路を30分くらいでできるようになりたい!
という目標をまずたてて練習中です。
今は、「ええと〜。」と確認しながら、なんと1時間ぐらいかけて通しているので、
どうにもこうにも…。
しかし、自分の癖や、曖昧に覚えていた部分のために混同している部分など、
練習ごとに気づきが多く、それは遠回りながらも正しい理解につながる道に思えます。

順序を間違うことなく…という練習はとにかく地道です。
なんだかテスト前の暗記に似ています。

世の中には「興味があることは一度目にしただけで覚えてしまう」
という天才的な方もいます。
ちなみに、先生の武術についての知識は、
↑のようにして覚えたんじゃないかなと思います。
聞いたことはないですが^^;。たぶん。そんな気がします。

残念ながら、私はそういう天才肌ではありません。
悩んだ私は、学校の先生から聞いた「手で覚える」とかいう方法を実践しました。
書いて書いて書きまくって、…でもやっぱり覚えられず断念。
中学時代、とにかく暗記物はダメダメでした。
負けず嫌いな私は、どうしても克服したかったので、
高校生になる頃までになんとか自分で暗記法を編み出しました。

その方法とは…自分でまとめたノートを片手に、部屋をぐるぐる歩きながら、
ぶつぶつ(時には大声で)何度も何度も繰り返して声にだす方法でした。
それって…かなり怪しい。
練習していると、それを思い出します。

型の練習中、時折、動きを止め、眉間にしわを寄せて考え込んでいる
今の私もかなり怪しい…と思います。

怪しくても何でも、今は自分の目標に向かって頑張るのみです!
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | - |

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