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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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ねじねじ推手
お久しぶりです汗
スタッフその1です。

暖かく過ごしやすい季節となりました。
みなさん、GWの予定はいかがですか?
私はきっと練習三昧になりそうです。
4月は何かと忙しく本腰を入れた練習になりにくかったからです。(といいわけ;)

さて、先日、教室の練習で推手をしていたときのことです。
今、双推手の練習をしているのですが、「双順双逆」を練習してます。
その後、それを進めた動きとなる、両手が交互の動きの「一順一逆」という推手を、
少し試しにということでやってみました。

話の流れで、なぜか、私と先生が…です。
初めての「一順一逆」は、正直、振り回されているようで、
先生の動きにあわせながら動くのがやっとでした。

ようやく、「はい、いいでしょう。」と先生に言って頂き、手を離すと…
その時着ていた長袖の上着の袖が、「ねじねじ」と回ってしまっていました。
びっくりびっくり

周りの仲間達に大笑いされ、
「おかしいなぁ、どうしてこうなっちゃんだろう。」ととても不思議でした。

すると先生が、「長袖を着ていると、こうなりますよ。もう1度試してみますか?」
と声をかけて下さいました。

そこで、もう一度、試してみました。

やっぱり。


ねじねじねじねじ。


面白い〜。

本当に螺旋なんだなぁ、太極拳の動きって!


と改めて感じました。
ちなみに、先生によると、
正しくできていないと、ねじねじしながら、
自動的に袖が腕まくりされてしまうそうです。
振り回されたけど、それなりにできていたのかなぁ^^。

みなさんも長袖を着て、お試しあれ!グッド
       
| fumiko | 推手〜ただいま勉強中です | comments(1) | - |

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裏山 (2007/04/29 9:47 PM)
>自動的に袖が腕まくりされてしまうそうです。

袖がまくれあがるのは、接触点が動くにつれてずれていくためで、
相手の動きについて動く、という推手本来の目的が、
勝手に動くという間違った結果として現れるためですね。

もちろん、だからといって、お遊戯みたいに仲良しこよしで
ただタイミングだけ合わしていてもダメですが・・・