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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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偶然ではなく
スタッフその1です。

前回のブログ「1日1千回」での代表の言葉

「無心になって回して続け、どうにもこうにも力が抜けるほど回し続けて、
 そんなある瞬間に、
 ふと『あ、今の感じなんだろう?』という感覚にたどり着くものですよ。
 その瞬間は必ずきますから。」



実は続きがありますnextnextnext

「そして、その瞬間が偶然できたものではなくするために、

 さらに回して、その瞬間の頻度を高めていき、

 最終的に自分で作り出せるようになるまで練習するんです。

 感覚を身体で覚えていくんですよ。」




この話を聞いたときに、思い出したことがあります。
数年前、地元のある現代美術作家さんにお話を伺う機会がありました拍手
その方の作品はキャンバスに何本も何本も同じような線を描いた特徴的な作風で、
多くの線がひとつのうねりとなって迫ってくるような印象の絵でしたニコニコ


「ここからここまで、こんな線が描きたい…と思っても、

 納得のできる線は何千、何万と引いていかないと

 たどり着けない。

 納得のできる『これだ!』という線に出会えるまで、

 描き続けるんだ。

 最初にその線にたどりつくのは、偶然かもしれない。

 しかし、それは偶然であってはならない。

 だから、たどりついても
 
 何度も何度も繰り返して描き続けるんだ。」




正直、当時、作家さんの語られることは、さっぱりわかりませんでした。
でも、今は代表の言葉と共鳴しあって、よくわかるような気がします。

遠い遠い推手の旅はまだ始まったばかりですおてんき
       
| fumiko | 推手〜ただいま勉強中です | comments(1) | - |

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陳竹林師傳 (2007/02/07 5:37 AM)
裏山さん、スタッフその1さん、はじめまして。
ググってお邪魔しました。
プロフィールを見ると本格的ですね。私はナンチャッテ太極拳なんですけど・・・ここで真面目に勉強させていただきます。
またお邪魔します。