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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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平円推手
スタッフその1です。

今回の話は前々回、前回の続きです。まだの方はこちら↓

1月18日:「ぐるぐるぐるぐる」
1月19日:「イメージ推手」

という話を、代表にしたところ、代表は平然と、


「私も平円や立円の推手は全然面白くなくて、
 つい最近まで意味がわからなかったんですよ。」





 !!



まじですかびっくり
代表は、あんなに熱く推手について語っていたのに…。

なんだか裏切られた気持ちモゴモゴ

「実戦に近い推手の方が、力のやりとりが楽しいですからね。
 あんなぐるぐる回して何がしたいんだろうって
 思ってましたよ。」


とさらなる追い打ち。
私が「なんだこれ、ぐるぐるぐるぐる回して、意味わからんし〜。」と
思っていたのと同じじゃないですか、代表汗

でも、そう思いながらも、ずっと正しく練習を重ねておられたわけですから、
さすが代表です拍手
わからないからってテキトーにしちゃった私とは大きく違うわけです。

代表が、平円、立円という基本の推手が、
とても大切だということを心から思うようになったのは、
2年前の5月、中国(北京)での武術班に参加したときだそうです。

メニューの中に、型と平行して、推手もあり、延々とされたそうです。
入れ替わり、立ち替わり、いろんな方と推手をするなかで、
最も時間を多くとって練習を重ねたのが「平円」の推手だったということです。
なんだか、それを聞いて驚きましたYES!

でも、その中で、「平円」が一番シンプルな推手であり、
それがゆえに、
相手の力を感じて学ぶ一番直接的な方法だということがわかったといわれました。

「平円」は、シンプルだけど、とても深い推手だと。

また、筋力がある人ほど、その奥深さがなかなかわからないとも言われました。
そして、色々な人と対することによって、
「平円」の推手の楽しさがわかったとも言われていました。

太極拳を長く学んでおられる代表でさえ、なかなかわからなかったんですもの。
私がわからなくても当然よね。

今は真面目に練習しようと心に決めているけど、
また、どつぼにはまって、
「ぐるぐるぐるぐる回して意味わかんない!」と思う悪いサイクルに
はまってしまうようなことがあるかもしれません。

でも、そんなふうになっても、またきっと

 星ハッ!星星

と心に、ストンと落ちる瞬間が訪れることもあるかもしれないな。

それまで、よくわかんないんだも〜んと思っても、
まずは、正しく正確にかたどることを心がけて、練習をしていこうと思います。
もし、ちょっと弱気になっている私を見かけてたら、
…励ましの声、よろしくお願いしますねイヒヒ
       
| fumiko | 推手〜ただいま勉強中です | comments(0) | - |

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