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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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<< 2006中国武術研修その2(滄州) | main | 王先生との激論! >>
中国で出会った…すごい技!
スタッフその1です。

さて、今回の武術研修、最後は北京で息抜きタイムがもちろんありました!

長城にも行きました!もちろん八達嶺(はったつれい)長城です。
今、北京はオリンピックのために、急速に都市整備が行われています。
八達嶺も、博物館ができていたり、お土産屋さんも区画整理されていたり、
さらには、写真のように文字が掲げられていたり、すごいです。
もう全てがオリンピックのためなのです。

changcheng

さて、そこに熊園があります。
長城から降りるためにも利用できる、乗ることに勇気が必要なスリリングな
ハンドブレーキジェットコースターびっくり(←勝手に命名)から降りた先に、
唐突にあります。

去年、代表だけで行ったという熊園。
絶対!気に入るから!という代表の言葉に、半信半疑ながらも…


あ!熊だ嬉しい


何熊だろ〜。


何の表示もない〜。


熊が猿山みたいなところに5・6頭ずついる〜。


何カ所か熊山がある〜。



あ、でも熊はどれも一緒〜。1種類しかいない〜。



でも熊だ〜(間違いないはず〜)


耳の丸い、茶色いツキノワグマみたいな熊だ〜。


色々な意味で中国っぽさを満喫しながら、熊の餌を購入。
熊って何食べるんだっけ?これって…。



…きゅうり…(゚□゚)。



熊はなんと観光客にきゅうりをおねだり。
ジャングルジムのようになっている手前のてすり部分に身を乗り出し、餌をねだる熊。


なんだこの光景は…。


しかも、ナイスキャッチ…拍手


上手い…上手すぎる。
しかも、そんな不安定な所にどうやって立っていられるの??


おもしろがって餌をやり、
上の芸達者な熊にはかなわないや、と
下で落ちてくる餌をただ待っている負け組だらっくま(リアルリラックマ)の
ダラダラぶりに苦笑しながら、いくつかある熊山を見てまわりました。

そして、最後に、出口に近い最後の熊山にさしかかりました。
するとそこの1頭の熊が…。

観光客の気を引くために、手を叩くのです。

その手の叩く様、そして立っている姿は、まるで!?



金剛搗碓!?


(上の上半身しか写ってない熊です。)

こんなところで太極拳の技に出会うなんて!

中国おそるべし!!
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | trackbacks(0) |

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