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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

東洋身体研究室
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2006中国武術研修その3(太極拳学校)
スタッフその1です。

中国武術研修その3は石家庄の「太極拳学校」です。

今更ですが、今回の研修の目的は2つありましたチョキ


1つ目は、一路二路の更なる研修

2つ目は、推手をもっと学びたい!


1つ目の目的は、時間が許す限り馬虹先生に見て頂くことで、
どうにか果たすことができました。
問題は2つ目の目的です。
馬虹先生は、滄州でできるだけ指導して下さったのですが、
もっと学びたい!ということで、石家庄に再び舞い戻り、馬虹先生にお願いしました。

すると、馬虹先生から、

「では、太極拳学校の楊先生に習いなさい。」

とすぐに連絡を取って下さいましたケータイ
楊先生は馬虹先生の得意弟子(一番弟子とでもいうのでしょうか)で、
石家庄で太極拳学校を開いておられます。
もちろん太極拳学校では馬虹先生の陳式太極拳を教えておられ、
さらに器械も教えておられます。

私は、太極拳学校に行くのも、楊先生にお会いするのも初めてでした。

楊先生は、とても穏やかな目をされた、体格ががっしりと大きい方でした。
突然、前日に連絡をしただけで急に訪れたにもかかわらず、
推手には色々な種類がありますが、最初から丁寧に丸一日かけて
指導して下さいました。

勿論、本来、1日ですべての推手を学べるはずがありません。
代表はこれまで学んだことがあるので、
楊先生は、的確にポイントを押さえながら、指導して下さいました。

…。


面白い…。


いつもは、人をやりこめてばっかりの代表が…。


楊先生にかかったら…コロコロ転んでる…。


馬虹先生の奥さんが、「楊先生は推手がすごく強いわよ。」と
おっしゃっていたのを思いだし、大いに納得ひらめき

楊先生も、やはり武術を愛して止まない方だなぁと思ったのは…
「そうそう、こんな感じ。」と最初は言いながらも、指導しているうちに、
「こんな感じ」では納得できない気持ちがおさえきれなくなり、


徐々にエキサイト!


表情は冷静を保ちつつ最後はものすごい勢いになり、
頑張る代表をやりこめて、
「これができるように、練習しなさい。」
とでも言うようににっこり。
どんなもんだぃというように意気揚々の表情の後、
えへ、つい本気出しちゃった;というような可愛い笑みでしたイヒヒ

楊先生の武術学校は、とても素晴らしい教授内容だと思います。
代表もいつか生徒のみなさんを引き連れて、
1週間〜2週間の武術研修ができるといいなぁと
おっしゃっていました。
武術学校については、また東洋身体研究室でも特集したいと考えています。
太極拳学校   
 
中国の庶民的な生活と、日本の庶民的な生活には、
文化面、生活面の違いがかなりありますが、
…それを覚悟で…というなら、泊まり込みの研修も可能です。
さらに、石家庄と言っても、かなり郊外なので、
ちょっと気晴らし…というものも何もないこと、
その上、中国語に石家庄のなまりもあるので、
(学生も各地から来ていますからもっと言葉が通じにくい可能性も)

…つまり、とってもとってもディープな中国の庶民生活を味わう
覚悟のある方にのみお勧め!

ってところでしょうか。

ということで、以上、中国武術三昧旅行の報告でした
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | trackbacks(1) |

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| - | 2008/10/14 9:22 AM |