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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

東洋身体研究室
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2006中国武術研修その2(滄州)
スタッフその1です。

馬虹先生と一緒に滄州に出かけた代表!!
そこで何が起こったかは…嬉しい

-----------------------------------(ここからは代表の文章がもとになっています)

いよいよ出発!

出発当日、朝練が出来なかったこともあり、バスターミナルでの待ち時間に、

「二路やって」(師父)

と言われ、改拳開始!

最初は少なかった客が増えるにしたがい、見られるは見られるは・・・。
出発を前にして汗だらだら。

滄州でのイベント(中国・ロシア太極拳交流大会)は、11日の朝と、午後だけでした。
朝は7持くらいから記念表演会のようなものが始まり、
滄州の武術家やロシアの太極拳グループが出ました。
大桿子や、六合剣、八極対練、九節鞭、各式太極拳、武獅、果ては、
バーベルを使った練功法まで飛び出し、なかなか楽しかったです拍手


武術の郷はだてじゃない。

みんなそのことに誇りを持っていますラブ

最後は皆に期待に応えて、馬虹師父の陳式です。
短くしたもののそれでも10分ほどは打っていました。

解説(司会)の人も困ってたっぽいですが・・・。
残念だったのは、前日の夜、

「推手の練習するぞ」

と言われて喜んでやったものの、ベッドにばたんばたん投げ飛ばされ、
その拍子にベッドからビデオが落下、動かなくなると言うハプニングのせいで、
表演会がいっさい録画できなかったことです。悲しい

午後からは表演大会もあり、なかなかの盛況ぶりでした。

馬虹先生と同じ部屋に泊まることができたことはとても嬉しい出来事だったのですが、
馬虹先生を訪れる人の多いこと、多いこと。
ひっきりなしに、入れ替わり立ち替わりのお客様に、
馬虹先生もお疲れの様子でしたムニョムニョ

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思わぬ展開で滄州に馬虹先生と同行することになった代表ですが、
馬虹先生に推手を直接して頂ける機会にも恵まれ、大感激。

滄州ではこの後も馬虹先生から多くの方々を紹介して頂き、
代表は武術の縁を大いに広げることができたようです。
素晴らしい数々の出会いに感謝!

さて、この後はもう一度石家庄に戻ります。
ようやくスタッフと合流。
続きは、次回!
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | trackbacks(0) |

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