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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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2006中国武術研修その1(石家庄)
遅くなりましたが、今年の8月7日から2週間の中国研修旅行について
代表のかかれたものを元に、スタッフ1が報告します〜。

武術研修は2週間のうちの約10日間です。(予定より多くなった;)
さてさて、それでは…

------------------------------------(ここからは代表の文章がもとになってます。)

7日に北京に着くやいなや空港バス、市バスと乗り継ぎ西駅へ。
そのまま火車でんしゃに乗って一路、石家庄へ−−−→。

今日中には着くぞ!

と意気込んで、到着したのは、もうすぐ翌日になる頃でした。

馬虹師父が連絡して下さっていたおかげで、宿は全く問題なく泊まれました。

明けて翌朝、朝練に出かけ、半年ぶりに師父と再会抱擁
今回の学習内容を決め、夕方から師父の自宅で、まずは一路の復習。

前ほどは怒られなくなったものの、緊張で、10分もすると汗だく冷や汗 ヒィ

それでも前の倍ほどのスピードで約3分の1を改拳して頂き、
続きを翌日に残してその日は終了。

翌朝も、皆に交じって朝練に参加するも、隅に呼ばれて改拳。
メモ帳を持っていかないと怒られます・・・。

一気に10動作ほどを見て頂き、その全てにチェックが入る。
それを一気に書き取る。

これがなかなか大変で、メモ書きが師父の言葉に追いつかない。
日中言語の混在した文章で書いても追いつかない。

そうこうしていると、師父と僕の周りに人だかりが出来るニョロ

今は、直接指導していない師父なので、その言葉を少しでも
直接聞こうと集まってくるわけです。

そして、そうなり始めると、練習終了・・・

およそ、毎日その繰り返しです。

まあ、初めて行った頃は、金剛搗碓だけで足腰が立たなくなり、
宿のシャワーの下でへたり込んでましたから、
そのころに比べれば体力にも精神にも余裕が出てきたかな。

とはいえ、日程の内、前3分の1は肉体疲労のみでした。



さて…石家庄について二日目(8日)の朝、

「どうしても来て欲しい、と言うことなんで、
 10日から滄州に行くんだが、どうする? 
 残るんなら誰かに教えさせるし、ついてきてもいいぞ」


と師父から言われました。

ここまで来て、師父に習えないんじゃ意味がないです。
と言うわけで、もちろん!

「行きます!!」

と即答。

「じゃあ、バスで行くから、調べておいて」(師父)

イエッサー!チョキ

つうわけで、がっつり省いて、一路滄州へ!!

------------------------------------------------------------------------------

さて、滄州では代表に何が待ち受けているのでしょうか!!
乞うご期待!
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | trackbacks(1) |

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| 中国語・留学生活ニュース(新聞)〜中国留学情報 | 2006/09/25 7:20 PM |