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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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弓馬分清
裏山です。

今回のタイトル「弓馬分清」、
これも、よく馬虹師父に言われることです。

(よく言われてたらまずいか・・・汗

ま、まあ、その辺は気にせずにいきましょう!

「弓馬」とは、「弓歩」と「馬歩」のことです。
この二つをしっかり分けろ、と言うことです。

       範馬勇次郎風に言うと、

「馬歩みたいな弓歩をやるやつがあるか! この阿呆が!怒り

という感じです。

皆さんはちゃんとできてますか?

この場合の「弓歩」の定義ですが、

後ろ足の爪先の角度がいくら、

とか、

前後の足の幅は何センチくらいで、

とか、

左右の幅は何センチ、

などといった、

「そんなこと考えてやる弓歩なら、
 寝てた方がよっぽど強くなれるわ!おばけ


と言ったものではなく、

「勁道的に正しい弓歩」

指してますから、ご注意を。

「弓歩」においては、以下の点に注意します。

  ”┐ら下は内転、膝から上は外転する。(円襠)
 ◆”┐録ばし切らない程度に張る。
  両足は、角度の多少は個人差があるが、カタカナの「レ」の字、
   もしくはその反対をかたどる。
 ぁ‖燭重心がかかった方の足の膝は、踵の真上(最悪でも爪先を超えない)

まあ、どれもこれも指導者に習ってるとは思いますが、
今一度、自分の「弓歩」を検証してみてください。
| motoaki | 拳論〜ちょっとまじめな太極拳解説 | comments(0) | trackbacks(0) |

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