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内容は無視してください(汗;
裏山です。

ザ・ワン スペシャル・エディション
ザ・ワン スペシャル・エディション

といきなり、映画紹介ですが、
この映画、「少林寺」で鮮烈なデビューを果たし、
ハリウッドで「ジェット・リー」となった「李連傑(リー・リエンジエ)」の作品です。

しかし、本作品については・・・

       あえて言おう駄作(カス)であると!

とギレンさんも言ってたような、言ってないような・・・

まあ、125のパラレルワールドそれぞれにいる、
125人のジェット・リーの中の一人が悪者で、
他の自分を殺して、その力を独り占めしようとする。
そんなストーリーです。

力を独り占め、というのがわかりづらいかもしれませんが、
こういうことです。

誰か一人ジェット・リーが死ぬと、その人のポテンシャルが均等に残りに分配される(そうです)。
それに気づいた悪いジェット・リー。
そんなこととはつゆ知らないが、なんか最近調子がいいなあ、と思ってるいいジェット・リー。
そんな二人の戦いになります。

はっきり言って、この映画、一般人には

絶対に

受けません!

寝ても覚めてもジェット・リー。
ご飯を食べても、トイレに行ってもジェット・リー。
ジャンボジェットの話を小耳に挟んでも、
「何、それ? 新しいジェット・リーの映画??」

そんな人しか喜ばないでしょう。

じゃあ、紹介すんな!!

という声が聞こえそうですが、
武術を練習する者、これははずせません。

なぜか?

二人の使う技が「八卦掌」「形意拳」だからです。

少なくとも僕は、この映画以外に、
日本で見られる「形意vs八卦」の映画を知りません。

また、さすがはもと最年少天才武術チャンピオン(表演)だけあります。
とてもキレイに動きます。
武術的に正しいかどうかなんかは、この際置いておいて。
良く動きます。

気が向いたら、もう一度借りてみようかと思ってます。

| motoaki | 参考図書など | comments(0) | trackbacks(1) |

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ザ・ワン
 ジェット・リー出演のSFアクション。ジェット・リーが得意とするマーシャル・アーツに、ハリウッドのSFXが程度良く加わっている。粗筋 宇宙は一つではなく無数にある。これを多元宇宙という。それぞれの宇宙には同じ人間が違う形で存在する。 多元宇宙の安定を維持
| 非常に適当な本と映画のページ | 2006/04/17 8:51 PM |