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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

東洋身体研究室
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お花見しました
裏山です。

とんとご無沙汰致しました。
すいません汗

で、いきなりですが、日曜日にお花見をしました桜

うちのメンバーでもあり、蟷螂拳も練習されてる斉藤さん主導で、
毎年恒例のものです。

武術をやってる人間ばかりの集まりなので、
なかなかおもしろい花見でした楽しい

少し遅れて、僕とスタッフ1は行ったのですが、
すでに皆できあがりかけ。

しばらく食べたり飲んだりしてると、
恒例の表演大会の始まりです。

       まずは、蟷螂拳グループのひとりが、

『長拳蟷螂門』の蟷螂手

を表演しました。

『長拳蟷螂門』は、台湾の高道生という武術家が、
自分の学んだものを総称させたものです。
いくつかの門派を融合させた、というのとは違うようです。
(詳しくは、「中国武術の専門誌 武術(うーしゅう)」1999年冬号をご覧下さい。出版社はこちら

安定していて、かつのびやかな演武でした。

この『長拳蟷螂門』、身近にいることもありますが、なかなか広い地域で活動を行われています。

それから(といっても、順不同で紹介してます汗
現在当研究室で学んでいるOさんと、
別のグループで太極拳を学ばれているご夫婦の3人で、
24式太極拳(自家短縮版)を表演しました。

斉藤さんと、その蟷螂拳の師匠であり、現在は大阪の木邨先生について周元龍太極拳を学ばれているNさんが、盤龍棍進槍(でいいのかな?)を演武するつもりだったのですが、どうやら酔いのため、自主規制・・・。

その後、武器に関しては、斉藤さんが双刀を行いました。

前述の周元龍太極拳は、上海において伝承されたもので、僕の師爺にあたる陳照奎先生にも習われた、周元龍先生が伝えられたものです。

Nさんの提案で、僕と二人で陳式をやることになりました。
さすがに一路全部は長いので、きりのいいところで、ということで。

周元龍太極拳は、ラン手拳の拳理拳法が加味され、大きく、しかしより即戦的なものとなっています。

比べて、馬虹師父のものは、純粋に陳照奎先生のものを、変えず、増やさず、減らさず伝えておられるため、手法(特に擒拿)が細かく、実際に用いるにはセンスがいるように思われます。

この比較表演、
どちらが優れている、というのではなく、ただ、変遷、もしくは伝承者による解釈や考え方の違いを比較してもらえたら、という緊急企画。
定式がずれるときは、互いに相手を待ちながら、最後をそろえてやりました。
みんな、それぞれに、何かしら思ってもらえたのではないでしょうか?

ただ、みんなやる気満々でカンフーパンツをはいていたのに、
僕は、ただ花見を楽しもうと思っていたために、普通のパンツ。
しかも、太ももが太いため、結構ぱんぱんの状態で太極拳をやったため、次の日は無駄に筋肉痛悲しい

来年は、ちゃんと準備しておこう・・・

あなたも、こんなやんちゃな集いに参加してみませんか??
| motoaki | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | trackbacks(0) |

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