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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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広島県武術太極拳選手権大会2006
スタッフその1です。

報告が遅くなりましたが、
2月26日(日)、広島県武術太極拳大会に行ってきました。
メンバーが出場するので、その応援です。
横断幕
大会は、午前から昼過ぎまで、ずーっと24式太極拳の表演でした。
24式太極拳の層の厚さが感じられます。
若い方から年配の方まで、この日のために練習を積んで来られたのだと思います。
練習場から、会場から、静かではあるのですが、むんむんと熱気が感じられました。

午後、3時半からようやく「その他の予選」に入りました。
つまり24式以外…やっぱり24式多っ!

いよいよ先生の出番です!
代表の裏山先生は、陳式太極拳の自選で出場されました。
先生の型は、昨年の型とはまた一味違う、
馬虹先生の雰囲気がより濃い型に進化していました。
演手肱拳
プログラムではよくわからなかったのですが、
4名が同時に演武することになっていました。

4名とは…楊式太極拳規定と陳式太極拳の規定(2名)と陳式太極拳の自選の4名です。
…なんだかごった煮みたいな有様ですが、
他の県の大会でもこんな感じなのでしょうか?
見ていておちつかんなぁ…。

ともあれ、4名のうち、なんと陳式3名は身内というメンバーでの演武でした。

結果、優秀賞を頂き、おそらく夏の全国大会への出場切符を手に入れられる予定です。
詳細をよく知らない…^^;
夏までに、さらなる進化を遂げる予定の先生の演武を是非見てみたい!という方は、
全国大会に来てくださいね。
優秀賞
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(1) | trackbacks(0) |

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BlogPetのたいちー (2006/03/11 12:04 PM)
きょうたいちーは、広島へ先生も進化する?









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