<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
自己紹介

馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

東洋身体研究室
教室情報
カテゴリー
最近の記事はこちら
過去の記事はこちら
コメント
トラックバック
その他

<< 一路分解動作編(上集・下集)DVD完成! | main | 東洋身体工房オープン♪そして… >>
蟷螂拳講習会が開催されます
トップページでもお知らせしているとおり、
呉の蟷螂拳グループが先生を招いての講習会を
ゴールデンウィークに開催します。
毎年、同じ時期に練習会はやっているのですが、
講習会という形を取ってやるのは初めてのようです。

講師である西好司先生は和歌山、大阪でグループを指導しておられ、
かつて僕も、2度ほどおじゃまさせて頂いた事があります。
当時、このHPを見ておられる方の中でも
見たことがあるかもしれませんが、
漫画「拳児」を読みあさっていた僕は、
「八極拳」やら「蟷螂拳」やらにとても興味があり、
武術雑誌で先生の教室を知り、
大阪に行く用事にあわせて、おじゃまさせて頂きました。

それまでは「長拳」ばかりで、
きれいだけど何か物足りない感じを覚えていたのですが、
初めて「蟷螂拳」を見、簡単な套路を教えて頂き、
一動作ではありましたが用法を体験し、

「まさに武術!」

と感じたのを覚えています。
その後、友人が大学進学で大阪に行った際に
同じ先生に習ったり、
まだ僕らが平和公園で活動していた頃に
蟷螂拳の人たちが見学にきたり、
ところどころで縁が続いてました。

今回、講習会に参加する(どっちかというと主催者側)
メンバーに、当研究室で太極拳を練習しているメンバーも
いる関係から、
「うちのHPで公開しましょう!」
と、大きなお世話を発揮した訳です。

といっても、僕は蟷螂拳はほぼ門外漢なので、
蟷螂拳の説明はできません。
というわけで、まあ、太極拳のページでもあるし、
太極拳を学ぶことで蟷螂拳家にどんな良いところがあるか、
というのを生徒に聞いてみました。
曰く……

「蟷螂拳では意識しづらいところが、つながるようになる」

とのこと。
 
あと、

「八肘がやりやすい」

というのがありましたが、僕は「八肘」という套路そのものを
知らないので、何ともコメントのしようがないです、ハイ…。

もちろん、「太極拳」をやってる人間にも
「蟷螂拳」が役に立つ点はあるでしょう。
実戦では速く動くわけですから、
「蟷螂拳」のような速い動きで安定を求める能力というは、
十分に役に立つと思います。
まあ、套路を速く行う「快練」という方法はありますが…。

とにもかくにも、太極拳であれ、蟷螂拳であれ、
また他の拳法を練習している人であれ、
他の門派に触れてみると、意外な発見や気づきがあると思います。

※今回、蟷螂拳の話題なので、強調には特別に「緑色」を使ってみました。
       
| motoaki | NEWS! | comments(0) | trackbacks(0) |

記事がお役に立てたら、ぜひクリックをお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログへ









url: トラックバック機能は終了しました。