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馬虹師父に指導を仰ぐ筆者
    

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丹田なんてないさ♪
お久しぶりの裏山です。

社会人て偉いな〜(自分のことではなく)。
と思いながら慣れない会社勤めの毎日です。

さて、そんなこととは関係なく、今回のタイトル、
ちょっとドキッとされたなら、大成功です。


では。















あ、そうではなくて?

じゃあ、書きます。


丹田、てみたことあります?



まあ、ないですよね。
はい、僕もないです。

レントゲンでとろうが、

CTスキャンで輪切りにされようが、

ないものはないんです。

下腹部をナイフで切って、丸い何かが「ボロン」と出てきたら、







迷わず病院に行ってください。






でも、僕らは太極拳の練習で「丹田」という言葉をよく聞きますし、
「意識して動け」とも言われます。

ないものを意識する、というのは不思議な感じですが、
周辺情報からあると認識する、
というのは別段不思議な考え方ではないと思います。

つまり、丹田というのは、


腹部や腰部、背部の筋肉運動を通じて認識される空間の総称


な訳です。

丹田が動く、というのは、そういった筋肉を随意的に運動させることができる、
という意味なのです。

その感覚を広げていくと、下腹に限らず丹田を出現させることが可能になります。
(僕はまだできません・・・)

とかく、太極拳では「内気」や「勁」といったものにとらわれがちですが、
まずは、もっと物理的な肉体を意識して練習することが重要だと思う、




35間近の秋の夜長でした。
       
| motoaki | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(1) | - |

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2009 新作Tシャツサイト!
スタッフその1です。

先日のブログ更新。
久しぶりの更新にもかかわらず、暖かく励ましを下さった方々。
本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

どんどん…とはいかないかもしれませんが、更新頑張りますねたらーっ

更新してから、
「整体での気付きの記事が楽しみです。」
という記事のリクエストや、
「Tシャツってどこかサイトで紹介してるんですか?」
という質問もいただきました。

そこで、今回は夏の終わりも近づいているということもあり、
Tシャツのことについて、まず書きま〜すおはな

2009年の新作Tシャツは、5点あります。
一番人気なのは、こちら、
「馬虹伝陳氏照奎太極拳老架一路 英語バージョン」です。
人気の英語バージョンです!
もちろん「老架一路 中国語バージョン」もあります。
スタンダードな中国語バージョン

このデザインを考えたきっかけは、
長い一路の練習中に、今、どのあたりをやっているんだろうと
思ったり、この流れはどこで出てきたかな、と思ったり、
あるいは名称を確認したりするために、
名称の一覧が身近にあるといいなぁと思ったことがきっかけでした。

さらに、以前、套路の英語訳はかなり興味深いというお話を、
教室の生徒さんから伺ったこともあり、私も作っていて楽しかったです。

まずは、一路から作ってみました。
套路がとっても長いので、前面だけでは、とても足りなかったので、
背面にも続きがプリントされています。

そして、「馬虹先生の当頭砲」「TAOBODYロゴ」も評判がよかったです。
馬虹先生のメッセージ入り!  同じデザインのキャップが人気!

裏山先生の一押しは、こちらの「HAPPY TAOBODY」ですハート
やっぱりハッピーが一番^^!
可愛いいハートが満載のデザインで気分もハッピー!
練習もノリノリでできそうですね〜。

ということで、ご購入いただけるサイトはこちらです。

2009 TAOBODY 新作Tシャツサイト

今年のサイトは去年までのものとは異なります。
こちらの新しいサイトでは、昨年までのデザインもご購入いただけます。

今回はTシャツだけでなく、マグカップやトートバッグ、トレーナー等もあります。
また、ボディの色や種類も自分の気に入ったものに変更できます。
色々と試して、お気に入りの1着を見つけてくださいねよつばのクローバー
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(4) | - |

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ごめんなさい!
スタッフその1です。

長い間、放置してしまいましたしょんぼり
言い訳しません。
ごめんなさい。
楽しみにしてくださっていた方もおられたのに…本当にすみませんでした。

まずは、近況を報告します。

この夏は、事情があって、全国大会に参加しませんでした。
今年は、全国大会、いつですか?と聞いてくださった皆様、
すみませんでした。

そして、昨年から引き続いて、今年もTAOBODY Tシャツを作りました。
今年は套路名称を連ねた陳式太極拳の練習にもってこいの
Tシャツデザインが大変人気でした。
昨年のパンダTシャツも、引き続きご好評頂いています。
ありがとうございます!
パンダTシャツの新しいデザインのリクエストも頂きましたが、
それはしばらく待ってくださいね。

それから、私の個人的な近況ですが、
なんと!星
「整体」を勉強し始めました。
きっかけは、今年のはじめ頃にひどく体調を崩したことです。
朝、お布団から起き上がれなくなり、半日寝込み、
やっとの思いで身体を起こしても、
右腕が上がらないという事態になってしまったのです。
どうしてもはやく治さなくては!と、近くの整体に行きました。
そこで、運命の出会いをしてしまったわけです。

しばらく通ううちに、体調がどんどんよくなりました。
肩はもちろんのこと、長年悩んでいたことも、徐々に改善され始めました。
本当におどろきました。
「悩んでいたこと」と書きましたが、実は私自身は、
「これは身体の癖というか、持って生まれた自分の身体の特性だから、
治らないものだろう。うまくつきあっていくものなんだろうな。」
と思いこんでいたことでした。
それが、徐々に改善されていることに気付いたときは、心底感動しました。
「身体」について、もっと知りたいと思うようになりました。

でも、その技術を身につけるほどのめりこむとは思ってもみませんでした。
習い始めたのは、整体の先生に勧められたからなのですが、実のところ、
「習いたいな!もっと知りたい!」が半分、
「あれよあれよといううちに、こんなことになっちゃった!」が半分です。

あれこれ「忙しい。」「いつ通うんだろう。」「私に覚えられるのかしら。」
なんて考えてる間もないくらい、あっという間に習い始めたのも、
良かったのかもしれません。

整体を学び始めると、素晴らしい副産物がありました。
整体の先生との出会いもそうですが、
太極拳に通じる発見もたくさんありました。
整体の先生が、武道を学んでおられた方だということもあり、
理解を深めるために話してくださることが、
武術につながることが多いことも、発見につながっているのだと思います。

発見といっても、自分がこれまで知らないことが多すぎた、というだけの、
たいしたことのないものかもしれませんが汗汗汗汗汗
これからは、この発見もブログにも書いていきたいと思います!

ということで、ひとまず近況報告でした鳥
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(3) | - |

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円を描く
はーい、そういうわけでしてね、
頑張っていかなあかんな、言うてるわけですけども。




裏山です。

気がつけば年は明けてるし、もう4月中旬だし、車検は切れるしで
もう大変です。

なんとなく、派遣切りにあったりしましてね、ちょっと暇になったわけです。
なので、久々にブログの更新でもグッド

さて、今回のタイトルは、

「円を描く」

なんですが、太極拳の動作の話ではないです。

僕の教室の人はけっこう知ってると思いますが、
僕がよく話すことに、

「ホワイトボードに黒いマジックで白い円を描くように太極拳を覚える」

というものがあります。

ちょっと考えてみてくださいひらめきひらめき















どうでしょうか?

答えは、

「丸く残して後を黒で塗りつぶす」

です。

で、これがなぜ太極拳かというと・・・。

太極拳の動作は、けっこう曖昧です。
(うちの場合)始点と終点は大体明確に決まってますが、
路線はけっこう人ぞれぞれ。

そりゃそうです。

僕みたいに足が長いと払った時に描く弧もでかくなるというもの。

はい、嘘です。

ごめんなさい。

まあ、考えてもらえば分かるんですが、手の長さが違ったり、
足の長さが違ったりすれば、見た目も若干変わってくるはずです。
表演用だと、規格を揃えないといけないので、この辺を曖昧にするわけにもいかず、
けっこう細かく決まっているのでしょう(実際は知りません)。

けれど、伝統はあんまりそんな細かいことを言いません。
では、どうやって伝統は練習し、理解するのか?

たびたび言ってますが、


「伝統は理が命」グー


芸能人の歯みたいなもんです。


「理にかなってない動作(路線)を排除し、残ったところが自ずと正しい」

わけです。

なので、練習に際しては、

「ただ弧を描けばいい。 円運動であればいい」

にならず、

「どういう弧を描けばいいのか?」
「どんな円運動(厳密には球体運動)を行えばいいのか?」

に気をつけると、自分の太極拳を見つけられると思います。

ではではパーパー
       
| motoaki | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(2) | - |

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今年ももう12月…
あっという間に、今年も12月になってしましました。
このブログもかなり長い間放置しっぱなしになってしまい、
みなさんにもすっかり忘れ去られていても仕方ないです…(本当にスミマセン;)。

4月から大幅に生活リズムが変わったため、練習もままならなくなり、
本当にここのところ慢性の練習不足です。
去年までは週に2〜3回練習に参加していたのですが、
今年は2週間に1回ぐらいのペースがやっと…。
忙しいことを言い訳に、自主練習もほとんどしてませんでした。

最近、私は表演用にコンパクトにまとめた套路の練習をしています。
諸事情で、これを練習してます。
(とても人に見せられる状態ではないので、ここにつっこまないように。)

何度も繰り返して、流れを覚えるように言われていたので、
どうにか覚えて、ようやく先生に見ていただきました。

一通り終わったとき、先生を振り返ると、微妙な表情で無言…。
「あの、先生…、終わったんですが。」
(こういうとき、何も言ってもらえないとかなり焦る。)

しばらくの沈黙の後、
「何と言っていいかわかりません。」
と言われてしまいました。

うっ。

まぁ、要するに、どこから何を言っていいかわからない状態だったということです。
本当にひどいんだろうなぁ…反省・反省・反省。
練習不足というより、運動不足な状態にまで自分を放置してしまっていたわけです。

ノーコメントの後、しばらく考え込んだいた先生は、
こんな私に、ぽつりぽつりとアドバイスをしてくださいました。

ごめんなさい、先生。

あれから、2週間。
一つ一つを丁寧におさらいする段階になんとか入ることができました。
これからも、こんな私を見捨てず、よろしくお願いします。
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(1) | - |

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月刊「秘伝」に掲載されました!
スタッフその1です。

全国大会が終了しました。
今年、先生は陳式太極拳の部に出場され、
採点基準となる一組目で落ち着いた演武を披露されました。
(今年の成績は12位でした。)
スタッフは、今年は諸事情で先生に同行できなかったので、詳しく報告できないです…。

先生は、東京で様々な方と交流することができ、
充実した4日間を過ごすことができたようです。

さて、交流させていただいた方には、
「秘伝、みました。」
「記事、読みましたよ。」
「雑誌買いました。」
と皆さんに言っていただいたそうです。

皆さんに、覚えていただいたり、声をかけていただき、
先生もとても嬉しそうでした。

まだ、みておられない方は、是非見てくださいね。

月刊「秘伝」
http://www.bab.co.jp/hiden/new/index.html
(この記事の下から2つめに載っています。)
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陳式太極拳・北京近郊伝人の長老
馬虹伝 ''功夫架'' の要諦

拳を伝えた陳発科。
その子息でさらに陳氏太極拳の名声を不動のものとした陳照奎。
その流れを汲む伝人である馬虹老師は、「功夫架」とも呼ばれる
独特の低い架式と多彩な実戦用法で、特にその存在を知られている。

今回、そんな馬虹老師の元で、
日本人唯一の拝師門徒となった裏山元紹師に、
その出会いから貴重な技芸の特色について寄稿いただいた。(掲載記事より)
-------------------------------------------------------


先生は、この記事や雑誌について声をかけられたら、
照れくさそうにこういわれます。
「いえ、雑誌買ってもらっても、僕には全然お金入らないんで。」

でも、一人でも多くの方に、馬虹先生のことを知っていただけたら、
本当に嬉しいのです。
       
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テキストを作ろう♪
裏山です。

突然ですが、皆さんは太極拳のテキストってどうしてますか?

「どう」と言われても答えようがないですよね汗

書店に行って買ってますか?

大きな教室ですと上位団体が独自に造ったものを販売されているかも知れません。

では、自分で作っている、という方はいますか?









たぶん、いないか、いてもかなり少ないと思います。
太極拳人口全体から言えば、たぶん1割程度いればいいんじゃないかと思います悲しい

しかし、

ここだけの話(をウェブでしても…)ですが、あるグループではテキスト自作率が、
実に9割を超えているんです!!

これって、太極拳界の現状からすればすごいことですよね拍手

実はこれ、うちのグループの話なんです(笑)

自作のテキスト、というのは、僕の師父が常におっしゃっておられる、
メモノートのことです。

以前に書いているか判りませんが、
このメモノートはパソコンのファイルのように

「上書き保存」してはダメです!

どういう事かというと、書けば書くほど、
自分の問題点を浮き彫りにすることができるからです。

何度も注意されたことは何度も書く。
そして何度も読み返す。

これがかなり重要です。

ただ、メモノートにも難点が一つあります。

それは何かというと、

「実践編ばかりで理論編が少ない(もしくは無い)」


ということです。

まあ、仕方ないといえば仕方ありません。
そこまで解説していると練習時間がいくらあっても先に進めません。
重要なことはまずは動作を順序として覚えることですから。

けれど、

 ○ 動作もしっかり覚えた
 ○ 低い姿勢を維持する筋力もついた

にもかかわらずしっくりいかない

そんな仲間のために、今回、達人クラスの怠け心に鞭打って、
テキストを作っています。
なおかつ興味のある方にはお分け致します。

『「理論」あっての「実践」』を行うためのテキストです。

完成はもう少し先になりますが、ちょっと自信ありますグッド

この公開にはずいぶん悩みましたしょんぼり

というのも、かなり微妙な身体感覚を扱っているため、
独習は無理なのではないか、と考えているからです。
けれど、圧倒的に有効な方法論。

意を決して、まだ見ぬ仲間の知恵と熱意を信じて公開することにしました。

タイトルは、

「骨盤を回せば太極拳はしっくり来る(仮)」

です(うわ、そのまんま…悲しい)。

2008年一押しです!!
(つまり、あとは怠ける、と…)
       
| motoaki | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | - |

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行ってきました! 尹式八卦掌講習会
裏山です。

先日告知した、王尚智老師の八卦掌講習会に行ってきました。
仕事の都合で、二日目の午前しか参加できませんでしたが、
スタッフその一と二人で、
普段しない武術の動きを堪能してきました。

で、写真等は撮影禁止(少なくとも開催者の意向では禁止)のため、
文字だけで何とか雰囲気を伝えられたら、
と思います。

練習は、数名いた女性陣のこともふまえ、
やや緩やかな流れでしたが、
ひとつひとつの動作がとても疲れる。

もちろん、慣れていない、
と言うのが一番の原因ではあるのでしょうが、
それ以外には、

1、教えが厳格
 (鬼のような形相で厳しい、と言うわけではありません)

2、伝えたい、と言う熱意があふれる指導

3、(僕を除く)みんながとても真面目

といったところでしょうか?

普段の太極拳とは違って、ダイレクトに内転筋や、
脇の筋肉に心地よい刺激があり、
女性にとっては痩身効果も十分に期待できるのでは?、
と思いました。

まず、6種類の立ち方を学びました。
ここですでに汗がだくだくです。
部屋はクーラーが効いていたのですが、
老師の説明を動きを止めて聞くときになって、
初めてそのことに気づきました。

その後、養生功をさっと教わり、
最後は、八卦と言えばぱっと思い出す、
走圏(円形にぐるぐる回る動作)を教えて頂きました。

個人的に、少し基本動作と走圏の係わりについて
疑問があったので、訪ねてみました。

裏山「○○式を行うとき、手は●●まで回しますが、
   走圏の時は☆☆に向けるのですか?」
老師「良い質問だ。 それは同じように行えばいい。
   なぜなら、☆☆に向けていたらこうなる。
  (僕の手を取り実演)
   しかし、○○式のようにやれば、こうなる。
  (再び実演)」

たったそれだけの質疑応答だったのですが、
その時感じたのは、

ああ、馬虹師父の太極拳同様、
「この時はこうだが、実際にはこうだ」的なお為ごかしが一切ない、
と言うことでした。

また、僕が、いつも師父に口を酸っぱくして言われる事に、
「到位」
という要求があります。
これは、
「定まっているところまで、きちんと動作を完成させる」
と言うような意味合いですが、
その言葉が王尚智老師の口からも出たことに、
軽いショックを受けました。
もちろん、これは良い意味です。

ああ、伝統を正しく受け継ぐ人の言うことは、
たとえ拳種が違っても同じだな、と思ったのです。

いろいろな意味で、大変実りある講習会でした。

お近くの方、真剣に武術を学びたいと思う方は、
一度問い合わせをしてみてはいかがでしょう?

日本尹式八卦掌伝承会
       
| motoaki | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(2) | - |

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真伝 尹式八卦掌 日本上陸!
お久しぶりです、裏山です。

八卦掌という拳法。
僕も以前かじったことがありますが、
それは、最もメジャーな程式八卦掌というものでした。
今回、いきなりですが、八卦掌の紹介をするのは、
良き練習仲間であり、理解者でもある、M氏による、
尹式八卦掌の本格的な日本での活動が始まるからです。

まずは、簡単な紹介を引用します。

八卦掌創始者董海川から尹福に伝わった八卦掌の主要門派である。
独自の風格を持ち、後に尹式八卦掌と呼ばれる。
尹福は董海川の後を継いで粛王府護院の総管になり、その徒弟たちもまた護院に入ったため「宮廷八卦掌」「帝王之拳」とも呼ばれ、
極めて限られた範囲でのみ伝承された。そのため一般に広まることはなく、伝承者は少ない。
 尹式八卦掌の手形は、親指を内扣し四指を揃えた牛舌掌を、歩は自然歩を用いて走圏で功夫を練り上げる。独自の套路、兵器など
多く伝承されており、その動きは簡潔で霊活、実用的で変化に富み、冷、弾、脆、快、硬と表現される。

指導風景その1
指導風景その2
日本尹式八卦掌伝承会HPより抜粋)

こちらの王尚智老師に関するお話を伺うと、
なかなかただ者でないのが分かります。
王尚智老師
また、このM氏の武術に対する真摯な態度、探求心も
底知れません。


僕が武術を学ぶ際に気にするのは、

1、伝承内容に齟齬がないか
2、惚れ込める先生であるか

という二点です。

1については、本物か偽物か、という議論ではなく、
きちんと体系づけられていて、今言ったこととさっき言ったことが違っていない、
という意味です。
意外と、その場しのぎでそれっぽいことを言う先生も多いのが、
この世界の残念なところです。
(後、困ったときの、「自然に」という言葉。
 武術は戦闘技術です。「自然に」戦闘できる生活を僕らは送っていません・・・)

2については、これがないとまずその拳を好きになりきれません。
嫌いな人がいってることには耳を貸せないですからね。

M氏から感じられる王老師の八卦掌は、
実に良くこの二つを満たしていると思います。

今回は、敬意を表して、
他派の宣伝、告知をさせて頂きました。

3月には王老師を招いての講習会が予定されています。
要チェックです!!

       
| motoaki | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(1) | - |

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全身筋肉痛
スタッフその1です。

私の太極拳の練習は土日が中心です。
月曜日から金曜日まで仕事があるので、たっぷり練習するのは土日になります。
もちろん、ちょこちょこっと毎日練習します。
時間がないときは、金剛トウタイだけです^^;。

ところで、2巡目に入ってから、なんだかすごく練習がきついです。
なんだかこれまで使ったことのない筋肉を使っているような気がします。
ホント全身が筋肉痛です。

1巡目に比べて、細かく直してくださるので、面白さも増しますが、
できないことも多くて、悩みも増します。

ひたすら同じ所を繰り返しての練習ももちろんですが、
練習場所以外でも、気になって、歩きながらや、
デスクワークをしながらも、手足が微妙に動いていたりしています。
左の股関節をうまくゆるめることができないことも、
いつかはうまくできるようになる!と自分に言い聞かせながら、
寒くても地道に練習です。

そして…ひたすら月曜の朝がきついです。
起き上がるのに「ぐぅううぅう〜。」と声が出ます。

意識していないために、使えていなかった身体の隅々まで、
使えるようになるということは嬉しいことだけど、
はやくこの全身筋肉痛から抜け出したいです。

ところで、長く練習をされてる方は、
きっとこんな筋肉痛に悩まされることはないんじゃないかなぁと、
練習仲間で一番長く学ばれている方に聞いてみると、

「やっぱり、筋肉痛になりますよ。」

と言われていました。
週に何回も練習されていても、筋肉痛になるものなのかしら。

先生にも聞いてみました。
すると

「なりますよ。」

と普通に言われました。
先生も練習をされるなかで、その時々の目標を持ったり、
部分的な練習をされているそうです。
するとやはりその部分は少し筋肉痛になるそうです。

まじめに練習すると、筋肉痛ってつきものなのかしら。
それにしても、私の場合、全身が運動不足ってこと!?
       
| fumiko | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(2) | - |

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