-->
<< May 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
カテゴリー
最近の記事はこちら
みんなで育ててあげてね
過去の記事はこちら
コメント
トラックバック
その他

東洋身体工房からの重要なお知らせ
お客様各位:

平素は当工房に格別のご愛顧を賜り、
感謝の念に耐えません。
心より、お礼申し上げます。

さて、現在、中国からの商品の到着が大幅に送れ、
多くのお客様にご迷惑をおかけしております。
この場を借りて、お詫び申し上げます。

これまで、若干の遅れが生じたことはあったものの、
今回のような遅延は異常な事態であり、
店主始めスタッフ一同、大変心苦しく、
また、大切なお客様の商品の運送状況を
憂慮しております。

原因は全く不明ですが、
推察するに、本年開催される北京オリンピック、
また、それに関わる日中間の輸出入商品への検査、
チベット・中国間の摩擦におけるテロ等の飛び火への懸念など、
少なからず影響を及ぼしているのでは、と思われます。

今回、これ以上お待たせするのは大変心苦しいだけでなく、
お客様の不安を助長しかねないとの判断から、
前例のないことですが、
希望されるお客様からは、
一旦キャンセルをお受けすることも可能です。

商品はすでに発送済みとの解答を、
4月6日に中国から得ています。
そのため、遅くなっても届くとは考えております。
到着次第、改めてご連絡させていただき、その時点で、
ご購入の意志決定をしていただければ、と思います。
また、先払いにてご注文いただいたお客様には、
ひとまず代金を返金させていただいた上で、
上述した内容に従って連絡させていただきます。
また、今回遅延しております商品に関しましては、
全ての送料・手数料を当工房負担の上、
発送させていただきます。

今回の事態に対して、処理の遅れがあったことを、
重ねてお詫び申し上げます。

2008年4月29日
       
| 裏山 | 工房顛末記〜店長日記 | comments(0) | - |

記事がお役に立てたら、ぜひクリックをお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログへ
★あればラッキー★在庫コーナー★新設!
スタッフその1です。

この度、東洋身体工房では、
「★あればラッキー★在庫コーナー★」を新設いたしました。

東洋身体工房では、在庫商品は「今すぐカテゴリー」の商品のみに
限らせていただいていました。
できるだけお求めやすい価格で提供をさせていただくために、
中国からまとめて輸送することで、送料を極力抑えるシステムを
とっております。

しかし、商品お届け後に、サイズが合わない等の理由から、
返品・交換となり、こちらに在庫として残ってしまう場合があります。
そこで、その商品を公開することで、
「できるだけ早く欲しい!」と思っておられる方に、
提供することができるのではと考え、
このコーナーを設置することにいたしました。

欲しいなぁと思っている商品があれば、一週間以内にお届けできます!
時折、覗いてチェックしてみてくださいね。

今後ともよろしくお願いいたします!

       
| 裏山 | 工房顛末記〜店長日記 | comments(0) | - |

記事がお役に立てたら、ぜひクリックをお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログへ
テキストを作ろう♪
裏山です。

突然ですが、皆さんは太極拳のテキストってどうしてますか?

「どう」と言われても答えようがないですよね汗

書店に行って買ってますか?

大きな教室ですと上位団体が独自に造ったものを販売されているかも知れません。

では、自分で作っている、という方はいますか?









たぶん、いないか、いてもかなり少ないと思います。
太極拳人口全体から言えば、たぶん1割程度いればいいんじゃないかと思います悲しい

しかし、

ここだけの話(をウェブでしても…)ですが、あるグループではテキスト自作率が、
実に9割を超えているんです!!

これって、太極拳界の現状からすればすごいことですよね拍手

実はこれ、うちのグループの話なんです(笑)

自作のテキスト、というのは、僕の師父が常におっしゃっておられる、
メモノートのことです。

以前に書いているか判りませんが、
このメモノートはパソコンのファイルのように

「上書き保存」してはダメです!

どういう事かというと、書けば書くほど、
自分の問題点を浮き彫りにすることができるからです。

何度も注意されたことは何度も書く。
そして何度も読み返す。

これがかなり重要です。

ただ、メモノートにも難点が一つあります。

それは何かというと、

「実践編ばかりで理論編が少ない(もしくは無い)」


ということです。

まあ、仕方ないといえば仕方ありません。
そこまで解説していると練習時間がいくらあっても先に進めません。
重要なことはまずは動作を順序として覚えることですから。

けれど、

 ○ 動作もしっかり覚えた
 ○ 低い姿勢を維持する筋力もついた

にもかかわらずしっくりいかない

そんな仲間のために、今回、達人クラスの怠け心に鞭打って、
テキストを作っています。
なおかつ興味のある方にはお分け致します。

『「理論」あっての「実践」』を行うためのテキストです。

完成はもう少し先になりますが、ちょっと自信ありますグッド

この公開にはずいぶん悩みましたしょんぼり

というのも、かなり微妙な身体感覚を扱っているため、
独習は無理なのではないか、と考えているからです。
けれど、圧倒的に有効な方法論。

意を決して、まだ見ぬ仲間の知恵と熱意を信じて公開することにしました。

タイトルは、

「骨盤を回せば太極拳はしっくり来る(仮)」

です(うわ、そのまんま…悲しい)。

2008年一押しです!!
(つまり、あとは怠ける、と…)
       
| 裏山 | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(0) | - |

記事がお役に立てたら、ぜひクリックをお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログへ
行ってきました! 尹式八卦掌講習会
裏山です。

先日告知した、王尚智老師の八卦掌講習会に行ってきました。
仕事の都合で、二日目の午前しか参加できませんでしたが、
スタッフその一と二人で、
普段しない武術の動きを堪能してきました。

で、写真等は撮影禁止(少なくとも開催者の意向では禁止)のため、
文字だけで何とか雰囲気を伝えられたら、
と思います。

練習は、数名いた女性陣のこともふまえ、
やや緩やかな流れでしたが、
ひとつひとつの動作がとても疲れる。

もちろん、慣れていない、
と言うのが一番の原因ではあるのでしょうが、
それ以外には、

1、教えが厳格
 (鬼のような形相で厳しい、と言うわけではありません)

2、伝えたい、と言う熱意があふれる指導

3、(僕を除く)みんながとても真面目

といったところでしょうか?

普段の太極拳とは違って、ダイレクトに内転筋や、
脇の筋肉に心地よい刺激があり、
女性にとっては痩身効果も十分に期待できるのでは?、
と思いました。

まず、6種類の立ち方を学びました。
ここですでに汗がだくだくです。
部屋はクーラーが効いていたのですが、
老師の説明を動きを止めて聞くときになって、
初めてそのことに気づきました。

その後、養生功をさっと教わり、
最後は、八卦と言えばぱっと思い出す、
走圏(円形にぐるぐる回る動作)を教えて頂きました。

個人的に、少し基本動作と走圏の係わりについて
疑問があったので、訪ねてみました。

裏山「○○式を行うとき、手は●●まで回しますが、
   走圏の時は☆☆に向けるのですか?」
老師「良い質問だ。 それは同じように行えばいい。
   なぜなら、☆☆に向けていたらこうなる。
  (僕の手を取り実演)
   しかし、○○式のようにやれば、こうなる。
  (再び実演)」

たったそれだけの質疑応答だったのですが、
その時感じたのは、

ああ、馬虹師父の太極拳同様、
「この時はこうだが、実際にはこうだ」的なお為ごかしが一切ない、
と言うことでした。

また、僕が、いつも師父に口を酸っぱくして言われる事に、
「到位」
という要求があります。
これは、
「定まっているところまで、きちんと動作を完成させる」
と言うような意味合いですが、
その言葉が王尚智老師の口からも出たことに、
軽いショックを受けました。
もちろん、これは良い意味です。

ああ、伝統を正しく受け継ぐ人の言うことは、
たとえ拳種が違っても同じだな、と思ったのです。

いろいろな意味で、大変実りある講習会でした。

お近くの方、真剣に武術を学びたいと思う方は、
一度問い合わせをしてみてはいかがでしょう?

日本尹式八卦掌伝承会
       
| 裏山 | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(2) | - |

記事がお役に立てたら、ぜひクリックをお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログへ
真伝 尹式八卦掌 日本上陸!
お久しぶりです、裏山です。

八卦掌という拳法。
僕も以前かじったことがありますが、
それは、最もメジャーな程式八卦掌というものでした。
今回、いきなりですが、八卦掌の紹介をするのは、
良き練習仲間であり、理解者でもある、M氏による、
尹式八卦掌の本格的な日本での活動が始まるからです。

まずは、簡単な紹介を引用します。

八卦掌創始者董海川から尹福に伝わった八卦掌の主要門派である。
独自の風格を持ち、後に尹式八卦掌と呼ばれる。
尹福は董海川の後を継いで粛王府護院の総管になり、その徒弟たちもまた護院に入ったため「宮廷八卦掌」「帝王之拳」とも呼ばれ、
極めて限られた範囲でのみ伝承された。そのため一般に広まることはなく、伝承者は少ない。
 尹式八卦掌の手形は、親指を内扣し四指を揃えた牛舌掌を、歩は自然歩を用いて走圏で功夫を練り上げる。独自の套路、兵器など
多く伝承されており、その動きは簡潔で霊活、実用的で変化に富み、冷、弾、脆、快、硬と表現される。

指導風景その1
指導風景その2
日本尹式八卦掌伝承会HPより抜粋)

こちらの王尚智老師に関するお話を伺うと、
なかなかただ者でないのが分かります。
王尚智老師
また、このM氏の武術に対する真摯な態度、探求心も
底知れません。


僕が武術を学ぶ際に気にするのは、

1、伝承内容に齟齬がないか
2、惚れ込める先生であるか

という二点です。

1については、本物か偽物か、という議論ではなく、
きちんと体系づけられていて、今言ったこととさっき言ったことが違っていない、
という意味です。
意外と、その場しのぎでそれっぽいことを言う先生も多いのが、
この世界の残念なところです。
(後、困ったときの、「自然に」という言葉。
 武術は戦闘技術です。「自然に」戦闘できる生活を僕らは送っていません・・・)

2については、これがないとまずその拳を好きになりきれません。
嫌いな人がいってることには耳を貸せないですからね。

M氏から感じられる王老師の八卦掌は、
実に良くこの二つを満たしていると思います。

今回は、敬意を表して、
他派の宣伝、告知をさせて頂きました。

3月には王老師を招いての講習会が予定されています。
要チェックです!!

       
| 裏山 | 閑話〜まあ雑記みたいなもんです | comments(1) | - |

記事がお役に立てたら、ぜひクリックをお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 格闘技ブログへ